Kay Music Academy

〜子供から大人のためのピアノとチェンバロレッスン〜

目標❕

皆様こんにちは。

今月の様に通常のレッスンと形態や日程が変わると、いつものリズムが崩れてしまいがちです。

レッスン回数が減ると、モチベーションも同様に減少してしまいます。その為に、お勧めの方法を3つご紹介いたします。

①練習ノートを書く

♪ 日頃、どの様に練習しているのかを自分で見つめるのに良い機会だと思います。これは、お子様だけでなく大人の方にもお勧めです。

そして、ノートの始めに目標を書くことも練習するモチベーションが上がりますね。次の発表会で弾きたい曲などを書いても良いでしょう。

お子様の場合は、練習時間と何の曲をどの様に練習したかだけでなく、ご自由に感想や難しい箇所、絵やシールを貼って、楽しいノートにしても良いですね。

多く書ければベストですが、あまり窮屈になってもいけないので練習した後に忘れないうちに書くのも良いでしょう。お母さまとこんなことをやった、あんなことをやった、これが弾けるようになったとお話ししながら書くのも良いでしょう。

練習ノートを続けた生徒は、3カ月、半年、1年後には確実に意識が変わって、自己分析ができるようになってきます。これは、ピアノだけでなく勉強や生活を自分で管理する能力として他にも生かせると思います。練習を能率よくすることは、限られた時間をオーガナイズすることがポイントで、不思議とお子様もだらだらとした練習でなく、ポイントを効率よく練習することの意味を理解し始めます。

 恵比寿教室の三好先生が、可愛らしい練習表を作って下さいました。1日1曲弾いたら、スタンプ、シール、●で印をつけましょう!

5月のレッスンの時に見せて頂けると、1か月ご自宅でどの様に練習をされていたのかが分かります。

②目標を立てる

その対策として、1か月後の5月に向けて目標を立てるとメリハリができて良いと思います。

これは、どんな目標でも良いと思います。

♪ 今練習している曲を両手で最後まで弾けるようにする!

 暗譜する!

♪ 憧れの曲の譜読みを始める!などなど。

自分にとって、ちょっと先の頑張ったらできそうな目標を立てることが大事です。

お子様の場合は、お母様とお話をして目標を一緒に立てて、ノートか紙に書いてピアノの横に貼っておくと良いでしょう。

私もコンサート前に練習する曲目を楽器の横に貼って練習します。

恵比寿教室の三好先生が、可愛らしい目標プラン表を作って下さいました。毎日、夏まで、冬まで、1年目の目標、弾きたい曲などを書くとやる気が沸きますね。

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③レッスンの曜日に家族の前で弾く

レッスンがない場合でも、通常のピアノレッスンと同じ曜日にご家族の前で弾いてみると1週間のリズムがついて良いと思います。

お母様と一緒にご自宅で進めて頂くことで、きちんと上達します。大事なことは、定期的に緊張感を持ってピアノに向かうことです。

是非、ご自宅でご一緒にやってみて下さい。

♪♪

大人の方は、携帯などで自分の演奏を録音をして客観的に聞くことも、とても良い勉強になります。

人前で弾くときは私もいつもします。そうして、自分で自分にダメ出しをすることで、日々改善する課題が見えてきます。

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