Kay Music Academy

〜子供から大人のためのピアノとチェンバロレッスン〜

ブリュッセル王立音楽院教授:フレデリック・ハース マスタークラスのお知らせ

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この度、 ブリュッセル王立音楽院チェンバロ科教授のフレデリック・ハース氏の来日に合わせて、マスタークラスを開催することになりました。
バッハと17~18世紀フランス音楽のレパートリーを中心にレッスンを行う予定です。会場スペースの関係上、受講生5名様、聴講15名様限定となります。

2月8日(金)の開催のため、直前のご案内となってしまいますが、受講希望の方、聴講希望の方、奮ってご参加下さいませ。すでに3名様の受講のお申込みがございましたので、受講生は、2名様限定になります。

15名の限られたスペースになりますので、お早めにお申し込み下さいませ。このサイトのマスタークラスお申込みフォームより受講・聴講のご予約可能です。レッスンは、フランス語の通訳がございます。

フレデリック・ハース チェンバロマスタークラスお申込み
2013年2月8日(金)13時~18時
レッスンは、フランス語の通訳がございます。

受講料:15,000円
聴講料: 1,500円

場所:Studio Trianon(最寄駅:JR御茶ノ水、湯島駅、末広町駅、本郷三丁目
会場:Studio Trianon
〒113-0034 文京区湯島2-14-3
tel: 03-6806-0470

地図は、『Concertページ』のマスタークラスお申込みページよりご覧下さいませ。
フレデリック・ハース(Frédérick Haas)/チェンバロ

1969年、ベルギー生まれ。初期のピアノ指導を受けた後、12歳でチェンバロを弾き始め、多くの教師にチェンバロを学ぶ。その後、渡仏。ソルボンヌ大学で音楽学の学位を得た後、オランダのスウェーリンク音楽院(現アムステルダム音楽院)と、ベルギーのブリュッセル王立音楽院でソリスト・ディプロマを授与された。スコット・ロス、ジョス=ファン・インマゼール(チェンバロ)、アンドレ・イゾワール(オルガン)、ジョルディ・サバール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)といった名手からも触発を受けている。また、チェンバロ製作者のワークショップにも参加、楽器調律や調整法なども学んで楽器の響きを最大限に引き出す努力を重ねている。チェンバロ、フォルテピアノのソリスト、また自身が創設した古楽グループ「アンサンブル・オーソニア」の芸術監督として、ナント音楽祭やユトレヒト音楽祭、サンクト・ペテルブルク国際古楽音楽祭、ヴェルサイユ・バロック音楽センター、アムステルダム・コンセルトヘボウなど欧州各地の舞台で演奏を重ねている。CDはカリオペ・レーベルからダングルベールの組曲やラモーのチェンバロ作品集、J・S・バッハのイギリス組曲、D・スカルラッティの21のソナタ集などを発表。J・S・バッハの6つのヴァイオリン・ソナタ(ヴァイオリン:ミラ・グロデアヌ)、フランソワ・クープランの作品集などは欧州各国の音楽専門誌で高い評価を得ている。最新ディスクは、J・S・バッハの「ゴルトベルク変奏曲」。現在、ブリュッセル王立音楽院でチェンバロ科教授。定期的にドイツ、フランス、ベルギー、ルーマニアのマスタークラスも受け持っている。2010年ブルージュ国際コンクール・チェンバロ部門の審査員。