Kay Music Academy

〜子供から大人のためのピアノとチェンバロレッスン〜

よくあるご質問

ピアノやチェンバロを始めたいけれど、どんな教室なの?

不安や疑問、よくあるご質問をまとめました。

 

【お子様ピアノレッスン】

Q. ピアノレッスンは、何才から始められますか。

A. 5才から【初めてコース・3か月】30分コースを始められます。

 

Q. どれくらいで弾けるようになりますか。

A. 早いお子様は、4回目には【メリーさんのひつじ】や【チューリップ】を弾けるようになります。【初めてコース・3ヶ月】の間に、慣れ親しんだお歌などを両手で弾けるようになります。

 

Q. 発表会はありますか。

A.はい。年に1度は、350名収納のコンサートホールで発表会を開催しています。また、夏休み前、クリスマスに気軽なホームコンサートも行っていますので、他の生徒さんとお友達になる機会も多いです。

 

Q. 下の子供もレッスンへ同伴してよいですか。

A. レッスン中に騒いだり生徒の集中力を欠く場合は、ご遠慮頂きます。静かにお母様とお待ち頂ける場合は大丈夫です。 

 

Q. 母親の自分も、子供と一緒にピアノを始めたいのですが、可能ですか。

A.  現在、お子様と一緒にお母様もレッスンに通われている方が多くいらっしゃいます。お母様がピアノを弾く姿は、ご家庭に音楽が溢れる理想的な環境であり、お子様も音楽への関心が高まります。また、『練習しなさい』と言うよりも、お母様が演奏なさっている姿が、何よりものお手本になります。発表会やホームコンサートではご兄弟や親子での連弾も、楽しんで頂けます。

 

Q. 家にピアノがありません。楽器はどうすればよいですか。

A. 住宅事情により電子ピアノの方が多いですが、可能であればピアノのレンタル、中古など、ご予算に合わせてピアノで練習なさった方がより深い表現力が身に付きます。電子ピアノは打鍵により強弱をコントロールするタッチや音色を作り出すことができないため、音を聞く「耳」が育ちません。

初めて1年までは電子ピアノやキーボードでも大丈夫ですが、2年目以降はクラシックの曲を勉強しますので、可能であればピアノをお勧め致します。

 

Q.  電子ピアノとピアノの違いはなんですか。

A. ピアノは実際に鍵盤を弾くと、ハンマーが弦を叩いて音を出すため、pf (強弱)を繊細な指のタッチでコントロールでき、残響がきちんとあります。また、様々な音色を磨き、ペダルの微妙な使い方も勉強ができます。

電子ピアノやキーボードは、打鍵が実際のピアノよりも浅く、軽く、本来のピアノのような残響がないため、指の筋肉と聞く耳が発達しにくいです。この、【聞く耳】は中級―上級になるにつれ、非常に大事な勉強する要素となります。また、電子ピアノのペダルは、細かいニュアンスがつけにくいです。ピアノを真剣に学びたい【中級―上級】の方はピアノをお勧めします。

 

Q. どのようなお子様が通っていますか。

A 現在、5才―小学4年生までの公立、私立、インターナショナルスクールへ通う子供たちが通っています。ピアノと英語を組み合わせたレッスン、また英語を交えて行うバイリンガルレッスンは人気です。これまでに、英検4級(小6)、2級(帰国子女の小4、高2)の方が合格しています。

 

Q. 【ピアノ&英語】のレッスンに興味があります。何才から可能ですか。

A 5才からピアノと英語レッスンをスタートできます。語学もピアノと同様に『耳』が大事なポイントです。幼少期から始めれば始めるほど、発音も良くなり、自然に英語に親しめます。私自身4歳までイギリスで育ち、その後も常に英語が身近にあり、その後アメリカ、オランダ、フランスで生活した経験も取り入れ、『みんなとコミュニケーション』できる語学力を重視しています。

 

Q. 英語のレッスンはどのように行いますか。

A 例えば、45分レッスンでピアノ&英語をご希望の場合は、30分ピアノ、15分英語を行います。ピアノと英語の配分は、ご希望に合わせてプラニングいたします。また、60分レッスンでは、30分ピアノ、30分英語のバランスで、じっくり勉強できます。

 

英語を習得するため、4つの内容をバランス良く学びます。

1.リスニング

SONYのトーキングカードを使用し、耳から単語を聞き取り、シャドーリーディングすることで、ネイティブの発音に慣れます。単語数も増やしていきます。

 2ABC

ABCの歌を歌い、カルタやワークブックで読み書きできるようになります。

 3.会話

あいさつや、家族、自分の好きなこと、生活などを英語で話せるようになります。

 4.英語で読む

イギリスの小学校用教材として40年以上のベストセラーの、Peter and Janeを英語で読むことで、読解力を身に着けます。カナカナの振り仮名なしで、英語を読めるようになります。

 

Q. 3回レッスン以外の回数も可能ですか。

A. はい。ピアノが上達し、4回レッスンご希望の方は、増やせます。また、忙しい月は2回、勉強したい月は4回など、フレキシブルにも対応できます。

 

Q. レッスン日程は、毎週同じですか。

A.お子様は毎週同じ日程でレッスンをさせて頂くことで、レッスンまでの練習などもペースとして身に付きます。夏休みと冬休みは事前にご相談頂ければ日程調整を致します。その他の日程変更は、年4回まで振替を行います。

 

【大人ピアノレッスン】

Q. 昔ピアノを習っていましたが、やめて忘れてしまいました。どれくらいで弾けるようになりますか。

A. 以前にピアノを習っていた方は、年月の長さを問わず弾けるように戻るまで早いです。多くの大人の生徒様が3回目のレッスンでは、簡単な曲を弾けるようになります。

 

Q. どの様な方が通っていますか。

A. 20代から60代まで幅広くお母様、会社勤務の方など、ご自分のペースでレッスンにお越し頂いています。

 

Q. 発表会はありますか。

A.はい。年に1度は、350名収納のコンサートホールで発表会を開催しています。また、発表会以外に気軽なホームコンサートも行っていますので、日ごろの成果を発表する場だけでなく、他の生徒さんの演奏を聴く良い機会にもなります。

 

 

Q. ピアノも習いたいですが、仕事で語学が必要です。ピアノ&語学レッスン可能ですか。

A. はい。英語、フランス語、ご希望の語学とピアノを一緒にレッスン可能です。

フランス語圏へ転勤予定のOLさんが【ピアノ&フランス語レッスン】へお越し頂き、ピアノ40分、フランス語20分(1回60分)のレッスンを半年間続け、見事【フランス語検定2級】に合格しました。

【チェンバロ レッスン】

Q. チェンバロを持っていませんが、レッスンを受けれますか。

A. はい。レッスン前に15分間練習時間がございますので、ご自宅にチェンバロをお持ちでない方も、楽器に慣れて頂けます。チェンバロは大変繊細な楽器の為、ピアノのタッチで演奏すると、弦を弾く”爪”と言われる部分が折れてしまうことがあります。その為、レッスンの始めにクラヴィコードで練習して頂くことにより、ミリ単位のタッチに慣れて頂きます。細やかなタッチに慣れた後にチェンバロでレッスンをさせて頂きます。

Q. 普段の練習はどうすれば良いですか。

A. チェンバロは珍しい楽器の為、ほとんどの生徒さんが自宅では、ピアノや電子ピアノで練習をなさっています。レッスン回数続けるうちに、チェンバロのタッチや表現方法にも慣れていきます。また、都内にチェンバロのレンタルスタジオがございますので、ご紹介致します。

Q.  どの様な方が通っていますか。

A. 30代~60代まで、バロック音楽好きな方、チェンバロが好きな方、ピアノの先生、プロのピアニスト、大学ピアノ教師の方など、九州や東京都内、横浜からお越し頂いています。

Q. 発表会はありますか。

A. はい。年に一度東京オペラシテイの近江楽堂にて発表会があります。その他、バッハ「インベンション&シンフォニア」の勉強会やフランスからチェンバロの先生をお迎えして公開レッスンを行い貴重な学ぶ場があります。

Q. どれくらいで弾けるようになりますか。

A. チェンバロは同じ鍵盤楽器でもピアノとはタッチやテクニックが大きく異なります。その為、インベンションをすでに弾ける方のみレッスンを始めさせて頂いています。

各生徒さんの以前の音楽経験とレッスン回数によりますが、約半年-1年で皆様楽器に慣れてきます。レッスン回数は月1回ですと、なかなか慣れないため月2-3回をおすすめいたします。楽しみから本格的にコンサートで演奏するためのレッスンなど、ご要望に応じて選曲し、レッスンプランをご用意いたします。

私自身は20年ピアノを学んだ後、10年間チェンバロのみに専念してタッチを習得しましたので、時間がかかります。

Q. ピアノとチェンバロレッスンの違いは何ですか。

A. バッハやヘンデルの曲を、当時、使用していたチェンバロで演奏することにより、より深い理解ができます。また、楽譜の読み方、和声、楽曲分析、音楽様式などもレッスンでご説明いたしますので、演奏する以外にも多くの教養が身につきます。

Q. ピアノのレッスンを他で通っているのですが、チェンバロのレッスンをして大丈夫ですか。

A.    はい。ピアノレッスンを受けながら、チェンバロのレッスンにお越し頂いている生徒様も何人かいらっしゃいます。チェンバロを弾くと音の感覚がとても敏感になり演奏解釈の理解も深まる為、ピアノの演奏にも大いに役たちます。

例えばすでにピアノで仕上げたバッハの曲をチェンバロで演奏することにより、多くの新しい発見をなさる方もたくさんいらっしゃいます。また、指導者の方で、どのようにバッハを生徒に教えてよいかわからない方も、チェンバロとピアノの両方でレッスンを受けている方もいらっしゃいます。

お子様ピアノ 【初めてコース・3ヵ月】

梅の花も咲き始め、春までもう一息でしょうか。

春の入会金無料キャンペーンを実施中です。体験レッスン、またご入会の多い季節です。

 初めてピアノを習う4歳以上のお子様向けに、新しく【初めてコース・3ヵ月】を4月よりスタート致します。

 3ヵ月で好きな曲を自分で楽譜を見て、両手で弾けるようになるコースです。

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ピアノを弾くために重要なポイントは4つ。

①ドレミ

②リズム

③指番号  (1,2,3,4,5)

④両手を一緒に弾く

 

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上手になる秘密!

両手で弾けるようになった後は、好きな曲、クラシックの曲、歌、デイズニ―などご希望に合わせて楽しくレッスンを致します。

5歳以下のお子様の研究で、子供が吸収するものというのは、【楽しいこと】が何より一番なのだそうです。

その為、このコースでは季節に合わせた歌を歌いながら、リズムを叩いたりドレミを言いながら弾き、楽しみながら音感も身に付けて行きます。

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レッスン例

実際に、2月から初めてピアノを習い始めた5歳の女の子7歳の男の子は、2人ともレッスン3回目から両手で【チューリップ】を弾けるようになりました。

チューリップは、始めにぶつかる難曲なのです! なぜなら、指番号が小指は5だと思い込んでいるのが、4で弾かねばならないこと。

それにも関わらず、この2人は【楽しくて、弾きたくてしょうがない!】という表情で、すぐに弾けるようになり、さらに他の歌も耳で聞きとって弾き始めました。

子供は、興味がないことには関心を示しません。私自身が飽きっぽく、練習嫌いな生徒でしたが、5歳より毎日練習を少しずつして、先生のくれるシールを選ぶのがとても楽しみでした。

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ポジテイブに伸ばす!

子供は素直なので、好きな曲を弾けるようになるのは、とても嬉しいのです。そんな時は存分に褒めて、グングン伸ばしていきます。

頭がパンパンになってきたら一緒に歌を歌って解放し、弾けなければ一緒に何が苦手なのかを確認して、もう一度宿題にします。

これは、私がアメリカ留学中に現地の【褒め育て】を目の当たりにしたからです。自分の長所を自然に受け入れ、自信を持つ人たちを見て、【ダメ、ダメ、ダメ!】というよりも

遥かに良いと思いました。実際に、私の音楽性もアメリカの開放的な環境の中で一番伸びたと後で気が付きました。

そして、ハーバードやMITのエリートの学生たちは、法学や微生物学を専攻しているにも関わらず、音楽もプロ並みに弾けて、全く自然体。そんなあり方が何よりも良いと思います。

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音楽で交流

6月28日(土)には、渋谷区民小和田総合センターにて、ピアノのホームコンサートを予定しております。

新しく入った生徒さんも、同じ年のお友達ができたり、演奏をして聞く、とても良い機会になります。

子供の多感な頃に、良い音楽を沢山聞くことも重要ですし、同世代の演奏、ちょっと年上の上手な演奏、親子の連弾など、色々なピアノに接する事で、私も今度はあの曲を弾いてみたい!とやる気が自然と生まれます。そんな、伸び伸びと自然にピアノを楽しめる様な環境をめざしています。

ピアノレッスンを始めようかな?と思われている方は、お気軽に無料体験レッスンをお申込み下さい。

ひな祭り

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ようやく暖かくなり、梅が咲き始めましたね。
幼少の頃から飾っている、お雛様です。箱には、5歳の時の年が書かれており、歴史を感じます。

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新宿御苑では、お着物でお茶会をなさっている方達もいらっしり、梅や早くも桜が咲き始め、うぐいすがいましたが、
鳴いてくれずに残念!

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