Kay Music Academy

〜子供から大人のためのピアノとチェンバロレッスン〜

通奏低音講座第1回目終了

皆様こんばんは。蒸し暑いですね。
チェンバロにとっては除湿をしないと調律が日々狂う悩ましい季節です。

さて、4時間半に渡る第1回目の通奏低音講座が無事に終了致しました。

今回初めてご参加される方もいらっしゃいましたので、通奏低音の数字の基本を前回ご参加の方にとっては復習も兼ねて、ヘンデルの演習を実際に弾きながら見て行きました。


また、コレッリの弟子と言われているジェミニアーニによる通奏低音のリアリゼーションも分かりやすい例、また当時のイタリアでどの様なスタイルで伴奏がされているのかを見る貴重な資料でもあるので、ファクシミリから実際に弾いてみました。


その後、課題曲のコレッリのフォリアやソナタから難しい数字の部分を取り出し、細かく見て行くと同時に、アチャカトウーラやモルデントなど装飾についてもパスクイーニの例から取り出してみて行きました。

次回は、テンポでスラスラとコレッリの課題曲を弾けるように和声進行の配置などに気を付けて見て行きたいと思います。

通奏低音講座 コレッリソナタ&フォリア

記録的な雨が連日続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

昨年度、チェンバロ奏者の曽根麻矢子先生プロデユースで「通奏低音講座」をご一緒させて頂きました。
チェンバロでアンサンブルを弾きたい方、通奏低音は何?と興味のある方、チェンバロのソロを既に勉強されている方がたにご参加頂きました。

6回目の最終会にはトラヴェルソとガンバ奏者の方と一緒にオットテールとテレマンを演奏し、発表会を行いました。

(画像を2回クリック頂くと、詳細をお読み頂けます。)

第3回目のシリーズとなる今回は、6回コースで2019年7月より2020年1月まで6回に分けてコレッリのヴァイオリンソナタOp.5-1とフォリアを勉強していきます。

せたがやでチェンバロを学ぼう!シリーズ Part.7》【通奏低音講座】■入門・初級・中級
基礎演習と実践 〈ヴァイオリンとガンバと共に〉

■内容
日程の前半①②③は教材とチェンバロのみでの基礎演習。基礎をしっかり学びます。
後半④⑤はアンサンブルレッスン。ヴァイオリン&ガンバとのアンサンブルを通じ、実践を学びます。
⑥は学んだ成果を発表いたします。

■日程 (全6回)
①7/21(日)
②8/11(日)
③9/27(金)
④11/9(土)17:00~21:00
⑤12/1(日)
⑥2020/1/11(土) 発表会

※④以外の時間は、10:00~16:00内を予定しておりますが、参加人数により変更の可能性もございます。
※①~③は、欠席の場合、補講が必須となります。
※④~⑥は当日の受講・参加が必須となります。

■講師
①~③ チェンバロレッスン/植山
④、⑤ アンサンブルレッスン/曽根

■受講料
①~③ 各回10.000円
④、⑤ 各回15.000円
⑥   7.000円(参加費)

■お申し込み・お問い合わせ先
clavecin.pl@gmail.com

■申し込み締切日
7/13 〆切
※初めて受講される方には、事前に課題をデータで送付いたします。

(曽根麻矢子先生のブログ詳細ページはこちら)

ご興味のある方は見学も可能ですので、曽根麻矢子先生の事務局へお問い合わせ下さい。

七夕にチェンバロを弾こう!

7月7日(日)門下生弾き合い会「七夕にチェンバロを弾こう!」を行いました。

皆様、いつも練習を積み重ねている曲をそれぞれ演奏し、その後はお茶会&感想を交換する会を行いました。

毎回、皆様上達している様子をお互いに感じられて、とても良い励みとなると同時に「あの素敵な曲を今度は弾いてみたい」と知るよい機会にもなります。

七夕のプログラムにしてみました!

2020年1月11日に曽根麻矢子先生の門下生と合同で松本記念音楽迎賓館で開催予定です。

今から楽しみです!

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