皆様、曇り続きのお天気ですがいかがお過ごしでしょうか。
東京建物八重洲ホールでバロックダンスの岩佐樹里先生主催のPetit salon が行われていました。
バロックダンスの生徒さんに合わせて、チェンバロやトラヴェルソ、リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、チェロのアンサンブルを生徒の皆様に演奏して頂きました。
今回の本番前に2回リハーサルを楽器演奏の方とダンサーの皆様で行いました。
1-3月に行った通奏低音講座の実践の場としてアンサンブルに初挑戦した生徒さんも、他の楽器とダンサーと一緒に演奏できる貴重な機会となりとても楽しまれていたようです。
普段は一人で演奏していることが多いためメヌエットやブレ、ガヴォット、アルマンドなどを実際の踊りとともに演奏することで拍感やテンポ感をより明確に感じることができます。
衣装も皆様デザインをご自身で工夫して作って貰ったりとても華やかで、日頃のダンスレッスンの成果を存分に発揮なさっていました。
以下、参加者の方からの感想より
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①憧れの通奏低音で参加させていただき、皆様の素敵なダンスや演
②今回、踊りと音楽を紐付けて考え合わせて成立させる、そのことを初めて意識することになり、とても勉強になりました。
踊りやアンサンブルの演奏を引っ張らないか、壊さないかとてもドキドキでしたが、植山先生のThumbs Upと岩佐先生からの踊りやすかった、というコメントでホッとしました。
また、普段の曲でAllemande, Saraband, Gigue, Minuet等を練習する際に具体的に、踊られていたステップを思い出すことで、初めて頭にイメージできるようになった気がします。
長く楽器に触れてきた中で、初めての経験をたくさんいただきありがとうございました。
そして「楽しむ」を軸に音楽・踊りに向き合われている色々な方との交流も含め何よりとても楽しかったです。また是非次回、機会をいただければ参加させていただきたいです。
今回は素敵な機会、経験をありがとうございました!
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