5歳の生徒さんが発表会の絵を描いてくれました!お花がカラフルで可愛らしいです。思い出の日になったのでしょうね。
皆様に発表会終了後にアンケートをお伺いいたしましたので、ご紹介させて頂きます。
教室のレベルが年々上がっており、これも皆様が日々のレッスンと練習を頑張られている成果だと思います。お友達の演奏をお互いに聞くのが楽しみになり、良い刺激になっているようです。
そして、色々な曲を弾いてみたくなったという方も多く、モチベーションが上がりますね。
私自身も子供の頃の発表会は毎年色々な曲に挑戦して、良い思い出として残っています。
また次回、2月の発表会へ向けて頑張りましょう。
★お子様
①練習量は普段より増えましたか。
●姉妹で演奏
妹さん⇒2週間くらい前にアンプがうまくいかず、そこから毎日計画を立てて弾くようになりました。本番、間違えてしまい、残念でした。
もう少し前からの定着が必要だったかなと思いました。
お姉さん⇒他の習い事があり、毎日は弾けませんでしたが、時間を見つけて練習していたと思います。
●姉妹で演奏
春休み前は増えましたが、春休みは外出などが多いせいか集中力が少し落ちました。
新学期は何かと忙しかったり疲れが出たりで練習量は減りました。
②前回の発表会と比べていかがでしたか。
●妹さん⇒2曲に挑戦できてよかったと思います。繰り返しの曲でなかなかアンプできず大変でしたが、どうやったらアンプできるかなど、先生に細やかにご指導頂けて感謝しております。
お姉さん⇒大分レベルアップした曲(エリーゼのために)で、弾けるのか不安でしたが、自分で弾きたい曲だったこともあり、自分から練習していました。本番もあまりミスなく弾けて、本人も満足していました。
●1つの曲を大切に4ヶ月間練習を積み重ねることができ、成長を感じました。
本人は「すみれ」が上手くならないと心配していましたが、練習の成果を出せたかと思います。
●本人が強弱やスタッカート、スラー、音符の長さや休符の長さ、テンポなどの楽譜内の表現法について意識して弾くようになってきたので、大きな進歩だったと思います。
③印象に残った演奏はありましたか。
●2部の坂本龍一の曲を弾いていた親子の方の演奏が素晴らしかったです。
2部は途中までしかおじゃまできませんでしたが、レベルが高くて、上の子も刺激になったと思います。
●聖者がまちにやってくるを連弾で弾いていた親子がとても楽しそうで、さらにリズム感もよく上手に弾いていた事にとても惹きつけられました。
④今後弾いてみたい曲、憧れの曲はありますか。
メヌエット、トルコ行進曲、It’ s a small world、モアナと伝説の海、アンダーザシー
(ディズニーの曲)、お人形の夢
●トルコ行進曲に憧れています。今現在、ブルグミュラーを弾いていて、楽譜内の曲を色々と聞いていく中で、現在の目標は、タランテラです。
⑤ご自由にご感想をお書きください。
●姉妹で演奏
暗譜がうまくできず、練習がなかなか進まない時も、先生に励まして頂いたり、アンプのコツをご指導頂いたりで、先生のお陰で何とか本番を迎えられました。
妹さん⇒本番、ミスしてしまい残念でしたが、そんなこともあるんだといういい経験になったと思います。
お姉ちゃん⇒また次の曲に挑戦したいと、やる気満々です。これからもご指導よろしくお願い致します。
●姉妹で演奏
2人とも発表会が楽しかったと言っているので、それが何よりも嬉しいです。
下の子は初めての発表会で緊張しており、いつも間違えない曲で間違えてしまった時は焦りましたが、最後まで弾くことができたのは、先生方のご指導のおかげです。
●姉弟で演奏
上の子はサロンコンサートでの失敗を二度としないと思ったのか、暗譜を完璧にした。
長い曲を弾けるようになり、本人の自信に繋がりました。
下の子は初の発表会、サロンコンサートでは上手くいって、なんとなくなんとかなるだろうと言う気持ちがあった。中だるみしましたが、本番は良かったと思う。
●ピアノを毎日継続的に弾く事(子供に弾いてもらう事)の難しさに日々四苦八苦しています。
ついつい、厳しい言い方になってしまい、本人がやる気を持って取り組む環境が作れていないような気もします。
ピアノを続けて行く中で、やればやっただけの上達も実感しているので、厳しさの中にも本人のやる気を見出す事が出来ればいいなと思っています。
ひとまず、今回の発表会が終わってホッとしています。
この練習量を減らす事なく、継続的に続けていきたいです。
★大人
①練習量は普段より増えましたか。
●家での練習量は変わらないが、グランドピアノがあるスタジオで何度か練習しアップライトとの違いを確認した。
●増えました。平日夜のスタジオ練習を増やしました。
●若干増えたと言うか、他の曲の練習量を減らして充当したと言うのが現実かも知れません。
②前回の発表会と比べていかがでしたか。
●前回のクリスマスのサロンコンサートと違い、大きなホールで弾くのも聞くのも違った印象がありよかった。
●2月のサロンに比べて、直前のグランドピアノ練習は非常に役立ちました。運指の変更によりフレーズをより意識するようになったり、各ピアノの練習録音から不自然なテンポ揺らぎや間を矯正できたのは良かったです。得たことは非常に多いです。
③印象に残った演奏はありましたか。
●Sさんのプーランクが舞台袖で聞いていて非常に印象に残った。音楽の女神が乗り移ったかのような演奏だった。
●Sさんの演奏がかっこよかったです。プーランクとても弾いてみたくなりました。
●いつもYさんの演奏は憧れを持って聴いています。毎回違った気づきを頂いてます。ドビュッシーのピアノのためになど、感嘆しかありません。
Sさんのバラード4番も大人ならではの深みを感じました。シューマンも良かったですが凄いと思います。いつかはショパンのバラードどれか弾けるようになりたいものです。
Yさんのドビュッシーも素敵でした。とてもお似合いだと思います。
④今後弾いてみたい曲、憧れの曲はありますか。
ショパンをいつか弾いてみたい。
プーランク、ラヴェル等チャレンジしたいです。
プーランクの軽妙な曲。
ベートーヴェン15バンドソナタ、モーツァルトのファンタジー(d-moll)
⑥ご自由にご感想をお書きください。
●いつも生徒目線でご指導くださり、思い出に残る発表の機会を設けてくださりありがとうございます。曲への取り組み方、効率的な練習方法、舞台に立つ上で気をつけるべきこと、など常に具体的に教えてくださるので自信を持って楽しくピアノに向き合うことができました。
●本番で集中力と脱力含めた体のコントロールするには、練習に加えてやはり場数が必要と改めて思いました。
前回から学びと変化を感じるので引き続き、こういう機会いただければありがたいですし、大事にしていきたいです。
お忙しい中準備含めこのような機会をいただき本当にありがとうございました。
●今回、練習の仕方を習い、身に付けたこと。
自分なりに本番前の練習の仕方に工夫ができたことが少しでも役に立ったことが嬉しく思います。未だ、細々とした傷を消し去れないことが課題だなと思います。舞台の照明はやはり普段とは全然違いますね。鍵盤の見え方に惑わされない様にと思います。どうもありがとうございました。
皆様こんにちは。
ご参加頂いた皆様、また聞きにお越し頂いたご家族やご友人の方へ心より御礼申し上げます。
今年はお子様、また大人の方も最後まで練習を頑張られて本番にとても良い演奏をしている方が多く、昨年度よりも全体的にレベルアップしていました。
多い方はすでに3,4回目、また初めてご参加の方もいらっしゃいましたが、本番前にレッスンで弾きあい会やリハーサル、当時の練習&舞台リハーサルなどを積み重ねてとても良い状態でした。
1部23名のご参加で5歳~小6の生徒の方、また親子連弾や姉妹連弾も多く微笑ましい演奏が沢山ありました。

お姉ちゃんのSちゃん(左)と今回初参加のUちゃん(右)お揃いのドレスでとても可愛らしかったです。Uちゃんは1年前よりピアノレッスンを始めました。お辞儀の練習も1カ月前よりお姉ちゃんと行いました。本番、舞台へ出て行ってとても上手にお辞儀と1人で演奏後に、お姉ちゃんのSちゃんと一緒に姉妹連弾をしました。
弟の進之介君はお姉ちゃんの葵ちゃんと連弾を演奏しました。ソロのこいのぼりも頑張って弾けました!

去年はコンクールに初めて挑戦して全国大会まで進み、練習の大変さや本番の集中力の大切さについて学んだ恵比寿教室のRioちゃん(3人同じ名前&違う漢字のRioちゃんがいます)
第2部で演奏したお母様も大人のリハーサル会にご参加し、初めてドビュッシーに初挑戦しました。
とても綺麗な音色がホールで響いていいて素敵フランス音楽らしく流れていました。
Rioちゃん、ピアノも英検5級の勉強も頑張っています!

第2部16名の小学生、中学生~大人の生徒の方が坂本龍一、ショパン、ドビュッシー、プーランクなど名曲を演奏しました。

第2部では、小3の息子さんとお父様の親子連弾(坂本龍一)で幕開けでした。H君は何とピアノ&ヴァイオリンを両方習っているそうで、本番が大人の音楽家並みに多いそうです。今回の発表会では坂本龍一を弾いてくれました!

お父ショパン:バラード第4番を熱演しました。

アメリカ育ちのフランス人、マリ―ヌさんが「トルコ行進曲」を弾いてくれました。恵比寿教室でフランス語のピアノレッスンをさせて頂いています。

3年前よりチェンバロレッスンにお越し頂いているSさん。お仕事がお忙しいにも関わらずは週末や夜は音楽を熱心に練習なさっていらっしゃいます。これまでの演奏の中でも素晴らしいプーランクでした! 本番3日前より自宅の電子ピアノは弾かずに、グランドピアノのあるスタジオへ練習に通われたとのことです。後姿からも、ピアノの響きを聞かれて楽しまれている様子が伝わってきました。高音のタッチなど、とても繊細でチェンバロで学ばられてきたことがピアノ演奏にも生かされていると思いました。

バッハコンクールや大阪コンクールでもご健闘なさり、今回は新たにドビュッシーのプレリュードとサラバンドに挑戦なさいました。強弱のコントラストや調性感、テンポ感も良く、ピアノが良く鳴っていました。この夏よりドバイへお引越しになられるとのことで、とても寂しいですが是非ピアノを続けて頂きたいです。
また、第2部ではチェンバロとピアノの両方勉強していらっしゃる大人の方が3名演奏して下さいました。それぞれ、ショパン、モーツァルト、プーランクとバロック時代と異なるピアノ曲でしたが、綺麗な音質と細やかなタッチ、呼吸の取り方など、チェンバロで学んでいることもピアノ演奏に生かされていて上達なさっていて素晴らしいと思いました。 8月にはチェンバロ発表会が東京オペラシテイ・近江楽堂で開催予定です。

全ての生徒の方が頑張って練習してきた成果が舞台の上で花開いたと思います。
舞台に立った瞬間に分かること、弾いて感じたこと、1年前の発表会からの進歩など、多くのことを感じ取られたと思います。
それが、また今後の活力となり益々上手になりたい、あの名曲を弾いてみたいというエネルギー源になります。
このKay Music Academyを2012年に初めて6年目になりました。小学1年生で初めて「ドレミ」を勉強していた生徒が今年は小学6年生になり、第1部の最後に演奏をしてくれて、成長の早さに驚いています。
この様に多くの素敵で真面目に取り組んでい下さっている生徒とお母様方の皆様とご縁を頂き、大変幸せに思います。
今後の皆様の更なる上達に向けて、より質の高いレッスンとコンサートをさせて頂きたいと思います。
♪おまけ


昨年ロンドンへ転居引っ越したN君。発表会の思い出をカードに描いてくれました。お子様の中で発表会はやはり印象的なのですね。
3月にロンドンでチェンバロコンサートをした時に半年ぶりに嬉しい再会をしました。元気にインターナショナルスクールで英語の勉強ーーを頑張っているそうです。
数年後に帰国する頃にはBritish Englishがペラペラになっていることでしょう。楽しみです!

次回のピアノ発表会は会場が変わり、アットホームなサロンの雰囲気になります。
2019年2月10日(日)L’atelier APC (渋谷、ヒカリエより徒歩7分)で行います。
http://www.latelierbyapc.com/latelier/gallery.html
次回、また素敵な演奏を聞かせて頂くことを楽しみにしています!
皆様こんにちは。
いよいよ5/3(木)ピアノ発表会まで残り数日となりました。
先週末に大人のピアノ生徒によるリハーサル会が行われました。 森下駅近くにあるシェ・クロードというピアノスタジオで行われました。
大人の生徒の方より試演会をやりたいというご要望があり、元呑先生が企画をして下さいました。
スタインウェイのフルコンサートグランドピアノがあり、本番前に素晴らしいピアノで人前で演奏することで とても良い機会となりました。

人前で演奏することで、残りの時間にどこを練習すれば良いのか、暗譜の危ない所、音の鳴らしかたなど 色々と課題が見えてきます。

普段通り弾けても、緊張して思う様に弾けなくても、リハーサルを行うことはとても良いことです。 その経験があると、発表会当日に「この間、弾いたから。」と自信に繋がります。 皆様が素敵な演奏ができますよう、心より願っております。
いよいよ5月上旬にJ.S.バッハ:パルティータ全曲録音
CD(2枚組)が全国で発売開始します!


6月1日東京オペラシティ・リサイタルホールのコンサートで共演するオルハン・メメッド氏と共に渋谷タワーレコードで演奏&サイン会を行いますので、是非お越し下さい。
皆様こんばんは。
5/3(木・祝)渋谷大和田文化総合センター6階伝承ホールにてピアノ発表会を開催予定です。
350名収納できる大ホールで演奏できる貴重な機会です。
日頃の練習&レッスンの成果を存分に発揮しましょう。
小学生の生徒さんも昨年より、そしてピアノを始めた時よりもとても上達しました。

12月のサロンコンサートで1曲(3ページ)をやっと弾いていた小2の生徒も、頑張ってブルグミューラーに挑戦中!
また、バロック時代の曲とクラシック時代のソナチネを組み合わせたり、小5の手の大きな生徒はショパンのワルツを楽しんでいます。
大人の方々も会社やお仕事の合間に練習&レッスンに励んでいらっしゃり、大舞台を前に上達なさっています。
やはり、人前で演奏するという大きな目標がると身も引き締まります。
お子様の生徒は2カ月後に発表会といっても実感が沸かないので、4月1日までの目標を3月始めのレッスンで決めました。
●あんぷをする
●スラスラ弾けるようにメトロノームで練習する
●歌えるように弾く
●左右のバランスを気を付ける
など。
私自身、子供の頃は毎日片手ずつ3回、5回、できるまで練習してから両手で弾いていました。
皆、両手で気持ちよく弾きたい気持ちは一緒です。
しかし、本番で一番良い状態で弾く為には逆算をして練習していくことが重要です。
アスリートの練習メニューを綿密に考えるのと似ているかも知れません。
1カ月前はすでにあんぷができている生徒もいますが、細かい部分を再度確認する良い時期です。

●効果的な練習例
①左とペダルだけ
②右手のメロデイを美しくレガートで。
③元気のある曲、メリハリのある曲、スタッカートの多い曲はゆっくり指先をよく使って練習する。
④苦手なパッセージのリズム練習
メトロノームを使ってテンポを一定に弾けるように部分練習。
メトロノームはずっと流して最後まで弾く必要はありません。時計や計りのように目安となる便利な機械です。
例えば全体を四分音符=60で演奏したくても、苦手な部分は遅いテンポでないと弾けない場合は、その部分を40や50の今弾けるテンポから少しずつ速めて行きます。
急に上手になる秘密はありませんし、練習をしないである日弾けるようになることはありません。
コツコツ練習するのみです。
本番前に焦って急に長時間練習をしても手に負担になることが多いです。
歯磨きと同様に毎日少しずつ5分でも良いので、丁寧に弾けない部分を片手ずつ練習することが上達への近道です。
今は、お子様も多くの習い事で忙しいですし、学校から帰宅後は疲れていることも多いでしょう。
長時間だらだら練習するよりも、短時間で集中して能率良く練習する方が効果的です。
お子様はまだ練習を自分で管理をすることが難しいです。
しかし、日々練習した時間や内容をノートに【練習日記】をつけていくことで、確実に意識が変わっていきます。ピアノ以外にも多くの利点があります。
●時間の管理ができるようになる
●苦手な曲を意識し、自分で見つめ、改善し始める。
●自己管理ができてくる
●【継続は力なり】の言葉通り、忍耐力、集中力が身に付く

小4の生徒が【練習日記】に書いてくれた目標。
2017年の目標
●人に言われないで自分から練習する。(お母様とよく喧嘩になっていたそうです)
●その曲の物語をそうぞうしてひく。
●強弱や指番号などに気を付けてひく。
●一定のテンポで速くなりすぎたり おそくなりすぎたりしないようにひく。
●1日や1週間その曲などの目標を立てて、それを達成できるように、集中してひく。
また、好きな曲ばかりを弾くのでなく、バランスよく指の練習、曲(音楽的なフレーズ、レガート、スタッカート、強弱など)に気を付けて演奏したり、調性や和声の色を聞くことなど色々な要素を複合することで、音楽が大人になっていきます。
本番1カ月前は大変重要な時期です。
気を抜けば、いくらでも下手になります。
また、真面目にコツコツ本番まで練習を続ければきちんと結果に繋がります。
素晴らしい発表会となりますよう、講師一同サポートをさせて頂きます。
皆様こんにちは。 桜の花が満開となりました。

さて、2月より新しく恵比寿の水曜日レッスンが開講しました。
4月より新規生徒の募集を致します。

只今、初級クラスが満員のためお子様は2年以上の経験のある中級・上級以上を優先させて頂きますこと、ご了承ください。
また5歳以上よりレッスンを承っておりますので、5歳未満の方はお問い合わせを頂いてもお受けできませんのでご理解下さい。
ご興味のある方は、お気軽にお電話また体験レッスン申込みフォームよりご連絡下さい。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
My harpsichord dinner recital took place at the Long Gallery of Queen’s college of Cambridge University which was built in 1448.
It was such a great pleasure to play in the beautiful setting and I was honored to play in front of the Koji Tsuruoka Japanese ambassador and other distinguished guests.

ケンブリッジ大学・クイーンズカレッジ内に1448年チューダー朝の時代に建てられたロングギャラリー(建物を繋ぐ廊下)でデイナーコンサートをさせて頂きました。
鶴岡公二駐英国日本国大使もご出席のもと英語でスピーチをしながらデイナーの後に演奏をさせて頂きました。

ケンブリッジ在住の日本人やハーフの方が素敵なお着物でお越下さいました。

チェンバロを中央にずらりと60席が並んでいます。

コンサート翌日は、ケンブリッジ市内の豊かな自然の中を散歩しました。
とても素敵な大学都市です。また是非訪れたいです。

皆様、こんにちは。桜が満開の季節となりました。

先週、ロンドンコンサートが無事に終了致しました。到着した日は、何と0度で雪の振るテムス川で1カ月ほど日本の冬へ逆戻りをした気候でした。その後、少しずつ青空になり暖かくなってきました。

Oxford Circusから徒歩5分ほどのAsia Houseという素敵な場所で行われました。

コンサート当日に初めてチェンバロを試奏し、タッチが少し重めでしたが調整して頂き弾きやすくなりました。
プログラムは、イギリスと縁の深いパーセル、ヘンデルから始め、東北民謡「さんさ時雨」と「牛追唄」、バッハ、ロワイエの後にアンコールで桜変奏曲をチェンバロに編曲して演奏させて頂きました。
隣の”Music room”音楽室の天井には楽器を演奏する絵が描かれていました。コンサート前にここで飲み物と一緒にレセプションがあり、皆様とお話しさせて頂きます。
大変ご多忙の中多くの方にお越し頂き心より感謝申し上げます。
3年近く前より今回のコンサートが企画され、実現されました。
Cambridge Early Music
今回招聘して下さったCambridge Early Music のCharimanであるDame Mary Archerさん他、アジアハウスの方々の素晴らしいオーガナイズにより初めての公演を無事に終えることが出来ました。https://www.cambridgeearlymusic.org/
岩本君と嬉しい再会!
去年までレッスンをさせて頂いたいた岩本君が半年前にお父様のお仕事でロンドンへ転勤となり、お母様、岩本君と妹さんと皆で聞きに来て下さいました。
現地のインターナショナルスクールで一生懸命英語を勉強しているということで、今は大変な時期かもしれませんが、一生を変える素晴らしい経験だと思います。数年後に英語がペラペラになって帰国する日を心待ちにしています。
←クリックすると大きくなります。
「J.S.バッハ : パルティータ」CD発売記念公演
~チェンバロとピアノの魅力を愉しむ~
植山けい(チェンバロ)
オルハン メメッド (ピアノ 賛助出演)
日時:2018年6月1日(金)
①ミニレクチャー「バッハをチェンバロとピアノでどのように演奏するの?」
16:30開場 16:45開演
②コンサート 18:30開場 19:00開演
場所:東京オペラシティ リサイタルホール
J.S. バッハ:パルティータ
前半:第1番、第5番 (チェンバロ・植山)
後半:第3番、第4番 (ピアノ:メメッド)
①ミニレクチャーのみ(45分) 全席自由:2,000円
②コンサート&ミニレクチャー 全席自由:5,000円、ペア券(2名様)9,000円

主催: C&K
後援: キングインターナショナル、日本チェンバロ協会、桐朋学園音楽部門同窓会、
Reservation / チケット取扱い&お問合せ:C&K 03-6315-3044
東京オペラシティチケットセンター:03-5353-9999
古典楽器センター:03-3952-5515 松木アートオフィス 03-5353-6937
「交通のご案内」
●京王新線「初台」駅直結 東京オペラシテイ地下1F・徒歩5分 )
新宿区西新宿3-20-2 Tel 03-5353-0788
●渋谷よりバス(約20分)京王バス-渋61、渋63、渋64、渋66 都営バス-渋66
http://www.operacity.jp/access/index.php

●プロフィール
植山けい(チェンバロ)
ロンドン生まれ、東京育ち。2004年Paolo Bernaldiチェンバロコンクール第2位(イタリア)。第19回国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第3位(日本)。2012年バッハ:ゴルトベルク変奏曲をJ.ルッカース1632/1745年製で録音し、フランス・ディアパゾン誌新人賞、朝日新聞推薦盤並びレコード芸術特選盤に選ばれた。同年ラファエル・ピドゥ氏と世界初録音したデュポール:チェロソナタ集がレコード芸術準特選盤に選出しNHK-FMで放送された。2018年NHK交響楽団と野平一郎氏の新作を世界初演。ケンブリッジ古楽協会の招聘によりロンドンとケンブリッジ大学でソロリサイタルを行いイギリスデビュー。チェンバロをP.サイクス、M.V.デルフト、C.ルセ、H.ドレフュスの各氏に師事。桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科修了。欧米と日本を中心に活躍する傍ら、京都市立芸術大学、同志社女子大学、Kay Music Academy にて後進の指導にあたっている。http://www.kayueyama.com/

オルハン・メメッド(ピアノ)
南カルフォルニア大学においてピアノとバイオリンを勉強し、音楽学をオックスフォード大学博士課程修了後、ユゲット・ドレフュスと学ぶためパリへ移り、マルメゾン音楽院にてチェンバロ科を優秀賞と満場一致での首席一等賞で卒業。メメッド氏は演奏家であると同時に90年代はオワゾーリール出版社の副社長兼編集者でもあった。1999年より南仏にあるヴィルクローズ音楽財団の芸術監督として安倍圭子やヨーヨーマを招聘し講習会を10年以上に渡り企画、監修をした。近年は録音を精力的に行いチェンバロでバッハ:ゴルトベルク変奏曲、パルティータ、トッカータを、またピアノでハイドン&モーツァルトをリリースし、フランス国営放送局やイタリアRai Radio3で放送され大きな反響を呼んだ。数少ないチェンバロ、ピアノ奏者兼音楽学者として活動している。現在ローマ在住、5カ国語堪能。待望の初来日。http://www.orhan-memed.org/

←Please click

Bach’s Keyboard Partitas through the sound worlds of Harpsichord and Piano
Friday, 1st of June 2018
①Mini lecture / 16h45-17h30
Understanding and Interpreting Bach on harpsichord and piano (English & Japanese)
②Concert / 19h-21h

●Program
1st half: Kay Ueyama, Harpsichord
Partita No.1 BWV 825 B-dur Partita No.5 BWV829 G-dur
2nd half: Orhan Memed, Piano
Partita No.3 BWV827 a-moll Partita No.4 BWV828 D-dur
●Ticket
Lecture ¥2,000
Lecture&Concert ticket: ¥5,000
Lecture& Concert (Special price for two tickets) ¥9,000
●Access
Recital Hall, Tokyo Opera City B1 Connecting to the 「Hatsudai」station, 5min. Next stop to Shinjyuku with Keiko Shinsen line.
http://www.operacity.jp/access/index.php

Kay Ueyama (Harpsichord)
Born in London, Kay Ueyama grew up in Tokyo. Kay earned prizes at the Paola Bernardi Harpsichord competition in Italy in 2003 and in the Yamanashi Early Music competition in Japan in 2005. Kay is currently a part-time teacher in harpsichord at the Kyoto city of art university and Doshisha Women’s College of Liberal Arts.
She is active as both a soloist and a chamber musician in Europe, the United States, and Japan. She was selected to perform as a soloist with Ensemble Prometheus21 and the Orchestra Les Siècles.
Her performances have been broadcast on Dutch AVRO classic radio channel, Mezzo TV, and France musique. She has been invited to a number of major music venus, including Mozart festival at the UNESCO World Heritage Centre Würzburg residence (Germany), Salle Pleyel (France), The Royal Chapel at the Château de Versailles (France), and at the Concertgebouw (Holland).
In 2002, Kay Ueyama first performed the Goldberg Variations in Boston.
In 2011, she recorded sonatas for cello of J.P.Duport with Raphael Pidoux on Integral Classic and it was selected as a “Silver prize” by Record Geijyutsu (Art of Disque). She has also recorded her first solo album Bach:Goldberg Variations which was selected as “Diapason Decouverte” in France,”Gold prize” by Record Geijyutsu (Art of Disque) and the ASAHI Newspaper.
Kay studied piano at the Toho School of Music, Performance Diploma in piano at the Longy School of Music (U.S), harpsichord at the Amsterdam Conservatory (Holland), Boulogne Conservatoire (France), and earned Masters Degrees from both The Longy School of Music (U.S) in harpsichord and The Royal Conservatory of Brussels (Belgium) in pianoforte.
Kay has studied piano under Yoriko Kojima,Victor Rosenbaum,Dang Thai Son, fortepiano under Piet Kuijken and Boyan Vodenitcharov and harpsichord under Peter Sykes, Menno van Delft, Christophe Rousset and Huguette Dreyfus.

Orhan Memed (Piano)
Orhan Memed lives in Rome and has performed extensively throughout Europe. After piano and violin studies in the United States at the University of Southern California, and a doctorate in musicology at the University of Oxford, he moved to Paris to study with Huguette Dreyfus where he was awarded the Médaille d’or à l’unanimité avec félicitations du jury and the Prix d’Excellence.
While beginning a performing career in the early 90s, Orhan Memed was named editor then managing director at Éditions de l’Oiseau-Lyre. His own published research encompasses early English keyboard music, eighteenth-century French vocal music and Macedonian folk music. He has taught courses on the history of music and the history of opera for the Vassar College-Wesleyan University Programme in Paris since 1998. His is currently preparing the edition of the complete keyboard works of Benjamin Cosyn for Musica Britannica.
In 1999 he was named Artistic Director of the Académie musicale de Villecroze in the south of France where he directed and organised masterclasses, composition workshops and musicological colloquia over the last ten years. Orhan Memed is producer and author of several documentary films on artists such as Christa Ludwig, Betsy Jolas, Keiko Abe and Jessye Norman. He has brought out recordings of Bach’s Goldberg Variations in 2011, the Partitas in 2013, and the Toccatas in 2016. Haydn&Mozart is his first solo piano album.