2014年2月号DOMANIに、大人のピアノレッスンをさせて頂いている生徒様の特集記事が掲載されました!

お忙しい方も、お仕事後のアフター5にピアノを恵比寿教室でレッスンさせて頂いています。
また、週末レッスンもしておりますので、忙しいOLの方のグループレッスン、10年前に辞めてしまったピアノを再スタートしながら、フランス語でシャンソンをみんなで歌いながら発音を勉強したり、楽しくレッスンプランをさせて頂いています。
メディアでもよく注目されている、女性社長の生徒様です。ご出産後も、多方面でご活躍をなさっていて、お子様にも弾いてあげられるデイズニ―や、ラテンJazzの曲を弾いていらっしゃいます!
パリへ、1月末までクリスマスのイルミネーションが楽しめます。
やはり綺麗な町ですね。

サンジェルマン、セーヌ川、ノートルダム寺院などを見ると、”ああ、パリに帰ってきた”と住んでいた時の感覚を思い出します。
今回は、慣れるのに3日ほどかかりましたが、10日後には住んでいる気分に戻ってしまっていて、”え?東京にもう帰るの?”という感じです。

でも、荷作りをして飛行機に乗ればあっという間に帰ってこれます。
遠い様な、近い様な。

昔から多くの人を魅了してきたこの街には、パリにしかない魅力を持っていますね。
しかし、日本のサービスや便利さ、公共施設の清潔さは、世界でもトップレベルだといつも思います。
早朝に空港へ行ったら、Duty Freeのオフィスもまだ無人でした(!!)→電話をしたら、5分で来てくれましたが、30分かかってもおかしくないくらいです。
シテ島とノートルダム寺院
メトロや市内を歩く時は、バックは脇に抱えて、必ずジッパーを閉めてスリに気を付けないと、いつIphoneやお財布を盗まれてもおかしくありません。
そんなことを考えると、日本の安全さというのは、本当にありがたいと思います。
慣れている環境のありがたみは、普段なかなか気が付きませんが、旅行すると日本の良さ、また、海外の自由さにも気が付きますね。
クープラン一家がオルガンを演奏していた、マレ地区のサン・ジェルヴェ教会
この10日間で、また2014年を良い年にしていくアイデア、元気を沢山貰った気がします。
どうぞ、皆様にとっても素晴らしい年になりますように。

パリ市庁舎前のイルミネーション
ナントの大聖堂
2回目のコンサートはパリから高速列車TGVで2時間ほどのナントで行われました。


ナント駅とコンサートホール

東京にも引っ越し公演で毎年ゴールデンWeekに行われている”フォルジュルネ祭”の本拠地、ナント市パレデコングレスの800席あるコンサートホールで演奏しました。

無事に終わって、パチリ。
左から、パスカル・ジョパール(チェロ&ガンバ)、ジョスリーヌ・キュイエ(チェンバロ)、ダニエル・キュイエ(バロック・ヴァイオリン、指揮)、右:ラファエル・ピドウー(チェロ)
ジョスリーヌとダニエルは何と在住の素晴らしいアーテイストで、3月の来日時には東京でマスタークラスを企画させて頂いています。

アーケード
Cigaleというナントで有名なレストランへ行きました。
とても素敵な内装です
ジョスリーヌと一緒に!
サーモンのランチ

隣のテーブルの方が頼んでいて、おお!と思わず頼んでしまった、ホットチョコレートをアイスクリームを挟んだシュークリームにかけた、プロフィットロール。日本では、めったにこんなデザートは頼まないのですが、チョコの本場のフランスなので!
お菓子屋さん
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
元旦を過ごして、2日の早朝にパリへ発ち、コンサートを2つ演奏してきました。
1つは、Mozartが演奏したという18世紀からそのままの建築、内装、装飾の残る大変素敵なパリ郊外のお屋敷でした。

前日にチェンバロを運んで貰い、午後からリハーサル、翌日の夜本番でした。
年末まで続けたレッスン、年末年始の掃除&元旦の親戚の集まりの準備がたたり、風邪を引いてしまい、疲労&時差で、
パリ到着早々、吐いてしまい、胃がからっぽのままバタンキュー。
到着2日後に控えた1回目のコンサートの為に、とにかくゆっくり休み、【パリに来ているのに何で寝ているのだろう?】なんて
思いながら、休養を取り、午後はリハーサル。
日本からパリへ行くと、8時間遅いので、寝るのも日本の朝8時頃ということで、疲労のピークに達します。
逆に、パリから日本へ帰国すると8時間早く夜が来るので、夜中の4時くらいまで寝れなく、起きるのが辛いです。
4年ほど前にも、パリからアメリカへコンサートをしに行った時、全く同じ時差関係で、体調を崩し、リハーサル中に真っ青な顔をして、
どうにかビタミン剤を飲んで弾いていたことを思い出しました。
ある意味、音楽家はツアーなどをすると、最終的には健康管理、体力などが非常に大事で、スポーツ選手の様な所があります。

1回目のコンサートを行った、Hotel de Guinesというパリから電車で10分ほど郊外へ行ったCourbevoieから徒歩5分の所にあります。
ドアや暖炉の鏡の周りに、18世紀当時の装飾が残り、素晴らしいです。
そして、チェンバロを聞くには最高の音響で、4メートルほどもある高井天井で、50名ほどで聞くのにピッタリの空間です。
夜になると、電気はもともとほぼついていないので、楽譜の周りのみライトで照らし、チェンバロの周りはローソクで18世紀にタイムスリップしたようでした。

プログラムは、「ヴィオラ・ダ・ガンバからチェロへ」というタイトルで、ラファエル・ピドウー氏(バロック・チェロ)とパスカル・ジョパール(バロック・チェロとヴィオラ・ダ・ガンバ)とチェンバロのトリオです。
3人で録音したデュポールの超絶技巧のチェロソナタだけでなく、チェンバロのソロ(ロワイエ:スキタイ人の行進とバッハ:ファンタジー&フーガBWV904)や、無伴奏チェロ組曲なども組み合わせた盛り沢山なプログラムです。

今回のコンサートは、プライベートで50名の招待客のみで行われました。コンサートの収益金は、このお屋敷の修復資金にされるそうで、空港から直行して聞きに来てくださった方達、またイタリアの貴族の方達もいらっしゃるということです。
コンサート後には、サロンをあっという間にデイナーテーブルにして、リヨン料理のパイ包のソーセージや、ホームメードのタルトタタン(りんごのタルト)など絶品でした!

しかし、体調が万全でない中、このデイナーは何と23時から朝2時まで続き、パリへ戻って寝たのは3時半。さすがに時差もたたり、朝11時まで貫徹状態でぐっすり寝て休養しました。
次回は、音楽と共に18世紀当時のフランス料理を堪能する会を企画中だとか?
まあ、何と素敵な空間でしょう。

12月23日、4歳から60代までのピアノの生徒さんによる”クリスマスコンサート”が無事に終了しました。

1月26日(日)に渋谷総合文化センター大和田・伝承ホールにて開催予定のピアノ発表会の予行練習として、そしてクリスマスシーズンなので、お子様の生徒さんは、プレゼント交換をしたり、アットホームな雰囲気で開催しました。
始めて人前で弾く生徒さん、何十年もタンゴを趣味で演奏なさっているけど、モーツァルトに挑戦なさる大人の方、約40年ぶりにピアノを再開なさった大人の方など、様々な生徒さんがそれぞれの目標に向かって、とても良い機会となりました。
基本的なことですが、多くの方を目の前にして、きちんと”お辞儀をする”というのは、とても大事なことです。
人前に出る時は、舞台の袖から出て、弾いて、袖に入るまで、お客様は見ています。
お辞儀は、演奏前に期待するお客様に対して与える、大事な第一印象です。
お辞儀がきちんとできると、演奏も期待できますが、お辞儀もきちんとできないと、どこか私たちは、”大丈夫かな?”と不安を抱いてしまいます。

普段、個人レッスンをしている4歳の子も、クリスマスコンサート当日では、同じ年齢のお友達に会えて、みんなも頑張って弾いているのを目の当たりにすると、どこか背筋がピンとして、相乗効果で良くなっていきます。
無事に終わった後には、良かったところは沢山褒めて、そして反省するべきところは、お正月休みにテレビを見る代わりに練習してみましょう!
ということで、2013年の弾き納めとなりました。
300人も入る大ホールで、年に1回の発表会を体験するだけでなく、30名ほどのアットホームな雰囲気の中で、和気藹々と音楽を一緒に楽しむということも、生徒さんにとってとても貴重な機会となり、また次回は頑張ろう!と皆様思って下さったようです。
1月26日の発表会に向けて、ラストスパートです!
昨年、ルース駐日米国大使ご夫妻がスイス大使館へお越しになった際も、チェンバロを運搬してコンサートをさせて頂きました。
今年は、フランス大使ご夫妻がいらっしゃるということで、自宅よりMyチェンバロを運び、クリスマスや華やかな雰囲気を考えて選曲をしました。
当初、フランス大使ご夫妻のみとしか、知らされていなかったのですが、到着してみると、何とフランス、ベルギー、バチカン市国などを含む12カ国の大使ご夫妻が集まりました。

さらに、ゲスト到着5分前に、スイス大使がお見えになり、今日は”プリンセス”がいらっしゃる。と言われ、
顔面蒼白←唯一知らなかったのは、私だけ!
スイス大使は、知らない方が良かったかもしれない。とおっしゃり、一体どの国のプリンセスが来るのだろう?と思っていると、
国際オリンピック委員会(IOC)総会で、流暢なフランス語と英語でスピーチなさった、高円宮妃久子さまがご到着なさりました。
すると、天皇陛下に謁見なさる際に見る光景のように、12カ国の大使ご夫妻が一列に並び、久子さまがお一人ずつと握手をして会釈をなさってきます。
私は、一番最後に恥ずかしながらもご挨拶させて頂きました。
隣に立っていた親切な紳士に、”どこでフランス語を勉強したの?”と聞かれ、【パリに5年間住んでいました】と答えたのですが、帰宅後に、あれはフランス大使だった・・・と頭の中で一致・・・(恥ずかしい!!)出かける前に、フランス大使館のサイトでお名前とお写真を確認していたにも関わらず、印象がもっと柔らかい方でジョークも言う感じの方だったので、まさかフランス大使だったとは!
久子さまが急に目の前に現れたショックの中、スイス大使がフランス語でスピーチ、そしてチェンバロの紹介とコンサートという流れへ。
何とも、緊張しましたが、皆様に馴染のあるような、バッハ、ヘンデルの曲を演奏。
そして、夕食会へと移り、再びサロンで演奏を聴きながらご歓談という流れ。
まさに、現代版のヴェルサイユ宮殿とも思える光景で、民間人&凡人の私がいるのは、場違いな気がしましたが、昔の宮廷では音楽家は使用人のように、こうやって働いていたのか~~なんて、リアルに感じてしまいました。
皆様、見識の高い方達で、バロック音楽がお好きだったり、フランス大使夫人とベルギー大使夫人は、お互いに自国のバロック・アンサンブルなどもよくご存じで、”聞いたら良いわよ~”と薦めあっていて、面白い光景でした。
夕食会でお隣にいらした方は、名前を見ても分からない・・・
神父様のお洋服を着ていらっしゃるので、どこの国の大使だろうなんて思いながら、インドご出身ということでしたが、17歳でローマへ単身留学。イタリア語で博士号まで修めて、その後大使としてアフリカで10年以上、トルコ、台湾、ベルギーなどを経て、日本2年目ということでした。
結局、9カ国でミサをなさってきたということで、日本語でも
”皆様の健康と・・・”など、話していて圧巻!
そして、素敵なことをおっしゃっていたのは、【人は一人の時はバッハを、神といる時はモーツァルトを聴くと言います】。
私は、横でとんちんかんな内容を話していたにも関わらず、終始穏やかな笑顔で、最後にお名刺を頂いたら、何と【ローマ共和国法王庁大使館 大使】と書いてあり、ぶっとびました。。。バチカン市国の大使だったのですね。

その横はメキシコ大使でバロック好き&お酒大好きのようで、どんどん飲んだら、「この後弾くバッハが上手に弾けるよーー」なんてリキュールをグビグビ飲む陽気な方。ヘンデルの水上の音楽がお好きということ。
3分のスピーチで、その人の人格、教養、知識が全て判断されているいうなハイソな中、ただただ恐れ入りました。改めて「能ある鷹は爪を隠す」&品格や人格の素晴らしい方たちや、あまりに広い国際感覚を持つ方たちで、ぶっ飛びました。
そして、上質を知る方達は、一口目、一言目、一音目が良くなければ、その先は召し上がらない&話さない&聞かないという、かなりハイレベルの教養の基準を目の当たりにしました。
最後まで見送りをなさっていたスイス大使に、お疲れでは?と聞いたら、今朝は4時に起きて、明日は11時にフィギュアスケートの選手と盛大なランチ予定ということで、大使という職業も身を削るようなお仕事なのかな、なんて、ちょっと想像・・・
1つ1つスイスのワインを頭脳明晰&ウイットに富んだスピーチで楽しませていたのが印象的でした。
死ぬまでに10カ国語は、やっぱり無理だよな。。。 と思いながら、スイス大使館からチェンバロを搬出したのが夜中の12時30分。そして自宅到着して、チェンバロをいつもの場所に置いたのが13時30分というヨーロッパタイムの夕べでした。
この様な機会を頂き、多くのことを学ばさせて頂きました。

恵比寿ガーデンプレイスには、毎年素敵なクリスマスツリーと、バカラのシャンデリアが飾られます!

恵比寿でのピアノレッスン後に、とても良いお散歩コースです。

今年の紅葉は遅かったでしょうか。
12月に入って、モミジも黄色赤と綺麗になりました。

パリでは、10月には紅葉して11月から本格的な寒さが始まることが多いので、日本の秋冬は晴天続きの日も多くて良いですね。

ふと井の頭公園で下車すると、紅葉真っ盛りでした。

12月9日(月)の夜に、【海外留学セミナー】で、講師をさせて頂くことになりました。
ご興味のある方、今後留学を考えている学生さんなど、お気軽にお越しください。 アメリカーオランダーベルギーーフランスの留学事情、音楽教育、語学、仕事などについて、比較してお伝えできればと思います。
私自身は、始めピアノで2年間の留学予定でしたが、アメリカでチェンバロ科へ転科した為、それから10年延び、ヨーロッパ滞在をしました。多くの失敗がありましたが、今となっては、大変良い人生経験となりました。
是非、多くの方がたにも海外へ出て、音楽を通して多くの方とコミュニケートをする楽しさを実感して頂きたいです。
どんな国でも、人間性、暖かい心、音楽、お料理などは、仲良くなる秘訣かと思います。
以下、詳細です。
【海外留学セミナー】12月9日(月)18時-21時@白金高輪
5月に実施して大変好評を頂いた「第2回海外留学セミナー」を開催いたします。 途中からの参加もOKです。
終了後は近所の飲食店に移動して交流会も行ないます。(別途リーズナブルな実費)
ご希望の方はあらかじめお申し出ください。
今回は前回要望を頂いた管楽器の留学経験者の方を含め、管・弦・鍵盤楽器の3名の講師の方々をお招きしています。 フランス、イギリス、アメリカ、ベルギー、オランダの体験談を聞くことができます。

詳細と申し込みはこちら→ http://atnd.org/event/E0021589
Facebookイベントも作ってあります。 https://www.facebook.com/events/323291227809910/ この記事のシェア大歓迎です。
お知り合い、後輩に関心がありそうな方がいたら是非お誘い合わせの上、お越し下さい。
保護者同伴の参加、保護者の方のみの参加もお気軽に。。。 人脈作り、交流目的、自己アピール目的での参加もどうぞ。 では、皆様にお目に掛かれますこと、楽しみにしています。 どうぞ宜しくお願いいたします。
約1年半前よりチェンバロレッスンへ来て頂いている、葭原香苗さんのリサイタルへ行ってきました。
約1年前のリサイタルで、演奏なさるホールがチェンバロも借りれるという特典から、【ヘンデルをチェンバロで演奏なさりたい】ということで、約2-3ヵ月の短期間でヘンデルの曲を仕上げて演奏なさいました。 その際にも、知人の方達より”いつの間にチェンバロを弾けるようになったの?!”と反響があったようですが、それ以前にもアマチュアのチェンバロコンクールに入賞なさったり、実力のある方です。

プロのピアニストとしてご活躍なさっている大変ご多忙な葭原さんですが、半年以上前から、3部構成のリサイタルを企画なさり、チェンバロ、ピアノ、合唱の部を平行してご準備をなさられました。 当日、楽器を弾き分けるのも勿論大変ですが、練習の段階でもお忙しい合間を縫ってのチェンバロの練習、レッスンを続けるというのは、並大抵なことではないと思います。 ご本人の強い意志と日々の努力があったからこそ、リサイタルで素晴らしい演奏をなさることができたのだと思います。 心から大きな拍手をお送りさせて頂きたいと思います。
私自身、15年前にチェンバロ科へ転科する直前までは、ショパンの【バラード】やラヴェルの【スカルボ】などの練習に明け暮れていました。そんな中、副科で勉強していたチェンバロは、腕や体の使いかたが全く違うことを経験し、指先以外の力を必要としない奏法がなかなか身に付かず、混乱する日々もありました。
その為、今回の葭原さんのようにピアニストとしても活動なさっている方が、同時にチェンバロを演奏なさる場合は、限られた時間と練習の中で、どこまで仕上げられるかというのは、とてもデリケートなことです。 しかし、真面目に練習、レッスンに取り組み、また楽譜の読み方やアーテイキュレーションなどを、ご本人が以前にも増して深く考え、向き合う事で、より深みのある演奏になったと思います。
また、葭原さんのようなプロの方は、とにかくチェンバロを人前で演奏する経験を積むことで、チェンバロを緊張した中でもコントロールできるようになると思い、”生徒の弾き合い会”を企画し、全てのプログラム(約40分)を通して頂きました。 また、その翌週にフランスから来日なさったジョスリーヌ女史のマスタークラスを受けたことで、よりフランス音楽への理解が深まったようです。
明らかに、去年のヘンデルのみのプログラムよりも、今年のバッハ、ロワイエ、ラモー、ルイ・クープランと多様式の理解を深め、聴衆の皆様にも親しみやすくご説明なさっている姿が、とても好感を持て、私もチェンバロを知らない人のように?! 新鮮な気持ちと応援する気持ちで、楽しく聞かせて頂きました。
私自身がピアノーフォルテピアノーチェンバロの楽器の発展を体感し、違いを認識し、世界中の楽器博物館の名器を見て感じたことなどを、1人でも多くのピアニストの方達に知って頂けたら、とても嬉しく思います。 葭原さんの様な、素敵なピアニストの方との出会いは、私にとっても大きな学びであり、感謝しています。

後日、大変素敵な3Dアートを葭原さんより頂きました。レッスン室の雰囲気で作って下さったということで、壁紙とピッタリです。 大切に飾らさせて頂いています。