
2015年 4月26日(日)13:00-18:00
ジョスリーヌ・キュイエ女史を迎えて 【チェンバロ マスタークラス】
お申込みはこちら←からどうぞ。
場所: 有松スタジオ
受講者5名、聴講のお席(20名限定)ございますので、奮ってご参加ください。 東京で本場のフランス音楽を学べる貴重な機会です。大変丁寧にご指導下さいます。
受講料:15,000円 (通訳付) 聴講料:3,000円 (レッスン中、出入り自由)
ジョスリーヌ・キュイエ(チェンバロ):フランス・ナント市のコンセルバトワール・チェンバロ科と通奏低音科の教師を25年間務め、女史自身が結成したアンサンブルSTRADIVARIAの世界ツアーやフォルジュルネ祭などに参加。3枚のクラヴィコード録音でDiapason D`or他数々の賞を受賞し、C.P.Eバッハ、フランス音楽に定評がある。日本文学、日本語への見識も高く、定期的に来日している。
◆交通アクセスのご案内 :有松スタジオ
京王井の頭線:久我山より徒歩7分(渋谷より急行で15分、新宿より30分)
〒168-0082 東京都杉並区久我山3-39-16 (03) 6315-3044
地図は、Webサイトお申込み欄よりご覧いただけます。画像保存、印刷もして頂けます。また、メール&Faxでもお送りさせて頂きます。

地図の詳細は、地図画像を2回クリックすると拡大され、保存して印刷して頂けます。
google地図:こちらからどうぞ。
お問合せ&申し込み先:植山 Tel (03) 6315-3044
レッスン スケジュール
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ジョスリーヌ・キュイエマスタークラス
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13:00-14:00
バッハ
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平均律プレリュードとフーガ 変ホ短調、嬰ニ短調
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14:00-15:00
フランソワ・クープラン
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プレリュード 第4番
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ラモー
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組曲より ホ短調 アルマンド
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15:15-16:15
ラモー
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組曲より イ短調 プレリュード、サラバンド、ガヴォット、メヌエット
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16:15-17:15
17:30-18:30
フォルクレ
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組曲第5番 ラモー、ボワッソン、シルバ、ジュピタ-
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公開講座シリーズ「鍵盤楽器の歴史」
講師:ジョスリーヌ・キュイエ
2015年第5回 4月19日(日)14:00-16:00 「クラヴィコードを体験しよう!」

参加費:3,500円
小学生~大人どなたでも参加可。
8様限定の為、お早目にお申込み下さい。
場所:久我山サロン
◆交通アクセスのご案内 :京王井の頭線:久我山より徒歩7分(渋谷より急行で15分、新宿より30分)
〒168-0082 東京都杉並区久我山
ご参加希望の方へ地図をメール&Faxいたします。
ジョスリーヌ・キュイエ(チェンバロ&クラヴィコード):フランス・ナント市のコンセルバトワール・チェンバロ科と通奏低音科の教師を25年間務め、女史自身が結成したアンサンブルSTRADIVARIAの世界ツアーやフォルジュルネ祭などに参加。3枚のクラヴィコード録音でDiapason D`or他数々の賞を受賞し、C.P.Eバッハ、フランス音楽に定評がある。日本文学、日本語への見識も高く、定期的に来日している。
この度、12月より月1回「鍵盤楽器の歴史」を辿る公開講座を行って参りました。ピアノを勉強なさってきた方や、ピアノの先生、また、チェンバリストにご興味のある方、鍵盤楽器の歴史を知りたいと思われる方、誰でもご参加可能です。
私自身、過去15年間に世界中の楽器博物館を訪れ、普段は展示されて眠っている楽器を弾かせて頂く機会を頂きました。1台1台が異なる音色、タッチで、まるで200年前の長老とお話しをしている様に感じます。作曲家の残した音を再現する演奏家にとって、当時の楽器を知ることは、大変貴重な資料です。少しでも、多くの方にこの驚きと喜びを味わって頂きたいと思い、企画しました。
4月の講座では、フランスから来日なさるジョスリーヌ・キュイエ女史をお迎えし、深町 研太製作のクラヴィコード(Christian Gottlob Hubertモデル、2012)と共に、開催致します。初めての方、基本のタッチや、クラヴィコードとチェンバロの弾き比べを体験して頂けます。触れる機会の少ないクラヴィコードの魅力を知って頂けます。
中級―上級個人レッスン15,000円(通訳付)をご希望の方は、このページのお申込み欄よりお気軽にお問合せ下さい。
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年末に、大掃除をしていたら、小学生の頃に書いていた“練習日記”が出てきました。
不器用な小学生の文字で、練習した時間が書いてあります。
私が小学校1年生―3年生の、一番練習が苦手な頃は、毎日母が5時の鐘が鳴るとピアノの横に座って待っていました。
外でどろんこ遊びをしていても、自転車に乗って友達を楽しく遊んでいても、
『♪カラスが鳴いたら、帰りましょう~~~♪』
と聞こえると、全速力で家に帰るのです。
子供心にも、毎週1回のとても厳しいピアノレッスン、練習をしないと怒られるので何度も大泣きした記憶がします。 そして、凍てつくような緊張感が流れます。子供でも分かるのです。
ピアノレッスン中には先生に言われたことをメモしている母の姿、そして家でも毎日5時にピアノの練習がお約束でした。
今思うと、持続するということが難しい子供の時期に、カラスの歌=ピアノの練習を毎日続けることによって、『一生の習慣』となったのかもしれません。 それは、とても大事なことだと思います。
毎日の歯磨きと一緒です。
三日坊主の私が、30年以上続けてこられたのは、低学年の頃に練習する環境を整えてくれたことが大きいと思います。そして、小1で15分しか持たなかった練習も、中3の時には8時間練習する集中力が身に付きました。
練習の習慣が低学年に身に付くと、高学年以降は自分の判断、ピアノのレッスン、発表会や演奏する場で多くのことを学び、自己判断で練習したほうが良いという結論になります。
何よりも、大きな失敗を本番ですると、〈心の油断は禁持〉〈高慢になると、すぐに鼻を折られる〉〈練習のみが自信をつける〉など、自然に学び、より自分の能力を舞台で発揮するには、やはり地道な努力しかないという結論に至ります。
5歳のモーツァルト。父・レオポルド、姉・ナネット。幼少から演奏・作曲をしていたモーツァルトはどの様な英才教育だったのでしょうか。
では、どの様に生徒さんに練習するよう導くのか。 これは、大きな課題です。
よくお母様から、〈練習をしないのですが、どうしたら良いのでしょう?〉とご相談を頂きます。
私は怒鳴ったり、〈練習しなくてはダメ!〉と言う変わりに、 【どの様にすれば、自発的に練習をするのか?】 【一人一人の個性に合わせて、どの様に音楽への興味を引き出せるか?】 【音楽の楽しさをどの様に感じてもらえるのか?】
叱って効果がある場合もあるでしょう。 しかし、長期間で見た場合、押さえつけられた環境で嫌々する、言われたからやる。というのは本当に上達するでしょうか?
【音】は、とても正直です。上から圧力をかけられて弾いている【音】と、自分の内面から弾きたい!と思っている【音】は、大きく異なります。
子供、大人を問わず、音楽は【新たな自分を発見】ができるものです。 先週弾けなかったことができる様になった・・・ 1年前は理解できなかったバッハの深い側面が感じ取れるようになった・・・
など、何でもよいのです。
変化していくことが、前進しているということではないでしょうか。
お子様で練習が苦手な方には、【練習日記】をおすすめしています。 これは、私自身が実際に行った経験から、続けることで練習に対する関心が高まっていくと実感したからです。
また、自由にお絵かきや学校であったこと、誰~ちゃんと遊んだなど書いて貰って良いのです。毎日続けることが、とても大事なのです。 そして、少しずつ意識が変わり始めます。
小2の男の子で、ソルフェージュを習いに来ているヴァイオリンの男の子がいます。本番に強くすでにコンクールで入賞を果たし、再びコンクールへ向けて、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲を勉強中です。
レッスンでは、自分の演奏している曲の音階、アルペジオ(C-dur/ハ長調,G-dur/ト長調,D-dur/ニ長調)を弾いたり、和音の聞き取り、ヴァイオリンの音程をピアノと確認したりしています。 お母様から、『やる気の時は練習が続くけれど、数日練習しなくなってしまった・・・』とご相談がありました。
T君は感性がとても豊かで、新しいことに興味があります。 練習ノートをすでに始めて、少しずつ習慣となっていますが、より分かりやすく可視化した方が良いと思いました。
そこで、思いついたのは【練習すごろく】。
練習したら、青で1マス進む。
さぼったら、赤で3マス戻る。
『練習をさぼったら、3日下手になる』と昔から聞きますが、実際にこのすごろくをやってみると、さぼってしまった時に、こんなにも後退するの?と子供でも良くわかります。
1週間の中で、2日休んでしまったらマイナスになってしまうのです!
皆様も、是非お試しください。 1週間先などにシールを張って目標にすると、子供の興味が出てよいかと思います。

皆様こんにちは。寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
鍵盤楽器講座の第2回目が無事に終わりました。
前回からご参加頂いた方、今回初めてご参加頂いた方、200枚のスライドと共に、世界中のオリジナルのチェンバロの写真を見たり、
そして録音を聴き比べながら、チェンバロの違いを体感して頂きました。
皆様、1台1台本当に音が違う!響きが違う!と熱心に聞かれていました。
引き続きドイツ様式のチェンバロ、フォルテピアノの発明、モーツァルト時代のフォルテピアノと2月8日(日)、3月8日(日)に行います。
ご興味のある方は、お気軽にお越しください。定員15名様の為、必ずお申込みページよりご連絡を下さいます様、お願い申し上げます。

第3回 2月8日(日)14:00-16:00 ドイツ様式、ピアノの発明
第4回 3月8日(日)14:00-16:00 モーツァルトのフォルテピアノ
ご予約はこちら←からどうぞ。
参加費:3,500円(ケーキセット付)
小学生~大人どなたでも参加可。
場所:ザ・クラブ・アット・恵比寿ガーデンクラブハウス (バンケットルーム)
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-2(恵比寿ガーデンプレイス内)JR恵比寿駅東口から動く通路「恵比寿スカイウォーク」で恵比寿ガーデンプレイスへ徒歩7分。三越の反対側、バーガーキング隣。
駐車場:恵比寿ガーデンプレイス駐車場。駐車料金:30分毎 200円
アクセス&地図はこちらよりご覧ください。
http://www.tcy.co.jp/accessmap.html