Kay Music Academy

〜子供から大人のためのピアノとチェンバロレッスン〜

ピアノ発表会 無事に終了!

3月21日(月・祝)ピアノ発表会が渋谷区の伝承ホールで無事に終了致しました。

4  発表会

朝9時前からリハーサル開始し、第1部の子供の部は11:00-13:00まで行いました。

14:00より近くのワインサロンを貸切、ケータリングを頼み、第一部の打ち上げパーテイーを行いました。普段は会う事の少ない恵比寿教室と久我山教室の生徒さんが一堂に会して、楽しい時間となりました。

その後、午後15時30から第3部の大人部門のリハーサル開始、17:45-19:30まで本番、後片つけが終わりホールを出たのは21時前で、まさに12時間かかる長い一日でした。

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大練習室でのリハーサル。3週間前に同じ場所でサロンコンサートを行った為、すでに場所や雰囲気にも皆様慣れて頂きました。

1年間の成果を発表する場として、生徒の一人一人の皆様が一生懸命練習に励み、本番を演奏した姿は大変素晴らしかったです。秋から選曲、譜読み、レッスンと練習を続けてきましたが、目標に向かって頑張る事で、普段の何倍も上手になられた生徒さんが多くいらっしゃいます。

昨年度、同じ舞台に立った生徒さん達は、さらに上手になりました。今回、初参加の生徒さんは、ワクワク、ドキドキの様でしたが、皆様緊張の中でも楽しんで演奏できた様でした。

人前で緊張の中どの様に演奏できるのかも含めて、大変良い勉強となります。

また、他の生徒さんの演奏を聴いて好きな曲ができたり、次に挑戦したい曲などを耳にする機会ともなり、新たな目標ができます。

来年の発表会に向けてレッスンを4月より開始致しますが、何よりも日々の生活の中に音楽があるということが、私たちを豊かにしてくれているのではないでしょうか。

ご参加頂きました皆様、大変お疲れ様でした。

image いよいよ本番!初めての舞台でお母さんとの連弾や姉妹連弾など、楽しいことも一杯!

お姫様の様なドレスを着てウキウキです!

16 終わってバンザイ~~!

 

第3部 大人

お忙しいお仕事の合間に、皆様マイペースでレッスンにお越し頂いています。

ベートーベンのピアノソナタ悲愴、シューマンの夢のもつれ、ショパンのノクターンやサン・サーンスのクラリネットとのデュオ、ドビュッシーのアラベスク、ブラームスの間奏曲など盛り沢山でした!

15  11     9 5

 

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大人の部:集合写真 皆様ドレッシーですね!

サロンコンサート無事終了!

 image 3 お母様と連弾!

2/28日(日)渋谷区文化総合センター大和田 大練習室にて、無事にサロンコンサートを終了致しました。

3/21(月・祝)同じ建物6階伝承ホールにおいて、ピアノ発表会を開催致します。 その前本番として、3週間前に人前で演奏することにより、最後の仕上げにも磨きがより一層かかると思い企画致しました。

お子様から大人まで、約30名の生徒さんにご参加頂きました。 9:00-17:00あっという間に4部が過ぎました。

リハーサルをしてピアノや空間の響きに慣れた後に、集中をして本番を迎える流れは、発表会も同じです。

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お辞儀ー演奏ーお辞儀 は当たり前の様でも、初めてのお子さんは戸惑ってしまいますので、 視線をぶれずに目に入るお客様はみんな”かぼちゃやニンジン”と思い、ホールの一番後ろに視点を定めてきれいにお辞儀をする練習もしました。

image第1部 子供クラス 初めて参加も多いですが、無事に終わってほっと笑顔!

演奏の前後にするお辞儀、舞台袖に入る歩き方も含めて演奏の大事な一部です。

普段よりも少し緊張気味な雰囲気の中、いつも通り弾けた方、ちょっと失敗してしまった方、上手く弾けた方、様々だったと思いますが、 全て含めて本番前にはとても良い経験、そして自信となります。

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第2部 子供クラス 2回目の生徒さんも多く、去年よりとても上手になりました!

舞台の上では、誰も助けてくれません。その厳しさを体感した時、改めて練習の重要さが身に沁みます。

私もこれまでに、数えきれないほどの失敗を舞台でしてきました。

image 第3部 大人クラス 普段お忙しく働いている合間に、レッスンへ来て名曲に挑戦中です!

そして、また音楽の素晴らしさは、日頃の練習の成果が発揮される晴れ舞台でもあり、多くの人を共感できることです。

日々の積み重ねを出し切った時の解放感と達成感は、とても貴重なことを学ぶ機会でもあります。

 

image 第4部 大人&子供クラス バッハコンクール銀賞に輝いた方を始め、色々な曲に挑戦しています!

そんな音楽と1対1で向き合うこと、スポットライトを浴びて演奏するということ、拍手を頂くこと、全てが 素晴らしい経験だと思います。

素敵な発表会になる様、これから最後の追い込みレッスン&練習です。

皆様、ご一緒にラストスパートを頑張りましょう!

1大人部門の打ち上げ:音楽談義で盛り上がりました!

消しゴム練習法&練習ノート

発表会へ向けて、毎日の練習をどの様にして行けば効果的なのでしょうか。

お子様の生徒さんのお母様より寄せられるご相談の中に
【あまり練習しないのですが・・・】

4,5歳の生徒さんのお母様は、皆様言っても反抗して全然言う事を聞いてくれない。練習しない。とお困りの様です。

【練習しなさい!】と先生やお母様に言われてばかりだと、練習嫌いになってしまい、毎日の練習が苦痛になり、ピアノが嫌になってしまいます。

私自身、小学1年生から大学4年生までピアノの練習をしなければ外出はできず、いつも見えない鎖でピアノと繋がれていました。週末に出かけたくても、ピアノの練習をしなければ母も私もどこにも行けませんでした。そんな苦痛のイメージではなく、毎日の歯磨きの様に気軽に、楽しくピアノに接して貰いたいというのが、私の願いです。

私自身、小学生の時にピアノの先生に薦められて【練習ノート】を書いていました。

生徒さんにお勧めする時は、好きなノートで好きなように書く。練習したら1行でも良いので書くことをお伝えしています。

すると、一人一人好きなように伸び伸びと書いてくれます。レッスンで一緒に前回のレッスンからどの様に練習をしたの確認をしてシールを張ります。これが良い励みとなり、続けようと思うのです。

一緒に数か月前の記録を振り返ると、自分の上達に生徒さん自身が気が付きます。書いている内容もよりしっかりと部分練習をしていたり、自己分析を始めています。

気が付けば改善されますので、認識する1つの方法として、とても良いです。3つの例です。

n2 n1

①6歳のRちゃん:4カ月位前より位始めました。練習した日には、音符のスタンプに手帳に押します。

2/8  前半のリピートしてからの”シドシラドラソを間違える。

2/9  Menuetの後半の飛ぶところ。むずかしい。

2/10 メヌエットMenuetかんぺき2回できた。

2/15 まちがえなかったけど、テンポがばらばら。

レッスンで注意された内容を気を付けて練習をしているのが分かります。家での練習が分かると、次のレッスンで更に先の音楽的な内容などに取り組み事ができますので、レッスン時間も有意義に使えます。

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②小学2年生Mちゃん:練習ノートを始めて1冊終わりました!ご褒美にピアノの消しゴムをプレゼント。手が上下にガタガタしてしまうと、綺麗にレガートできません。そんな時は、消しゴムを手の上にのせて落ちない様に練習してみます。あら不思議! きれいにレガートで弾けるようになります。

あまりやり過ぎてもいけませんが、手の甲を安定して弾くのに、子供たちはゲーム感覚で面白がって練習してくれます。実際に、すぐに綺麗に弾けるようになります。

 

n5    n4 n6

③小学3年生N君:憧れの【エリーゼのために】を挑戦!

半年かけて、難しい名曲を上手に発表会で演奏することができました。その為には、コツコツと毎回レッスンでの積み重ねと練習があります。

テーマは【ミレミレミシレドラー】と皆様お馴染みですが、良く見ると6回出てくる時に、何拍目からスタートしているのか、また1音のみアウフタクトなのか、3音あるのか、ベートーベンはきちんと違いを書いています。なかなか覚えれません。その為、あんぷをする為にも書き出して地図の様に頭の中で明確に理解することで、演奏する時に間違えません。

練習ノートに①-⑥のちがいを書く宿題をした後には、あんぷのミスも減り、呼吸感、どこが1泊目なのかもよく分かる様になりました。N君も練習ノートを始めて1年が経ち、もうすぐ1冊終わりそうです。1年前に何を弾いていたか振り返ってみると、N君自身、【こんなに簡単な曲弾いてたんだ。】と自分の上達を認識することができます。

発表会から2回前のレッスンでは随分仕上がってきましたが、最後に客観的に自分の演奏を聴いて注意点を見つけることが大事だと考え、家で録音をして聞いてみることをお勧めしました。

翌週の練習ノートにはきちんと自己分析ができていて、演奏も良くなりました。

ゆっくりの練習を本番前日までやる重要さをお伝えした所、本番ではいつもよりも緊張した高ぶりでテンポが全体的に早くなりましたが、大変素晴らしい演奏でした。いつも早くばかり弾いていたら、本番でぐちゃぐちゃになってしまうことも多いですが、日々の練習を着実にやっておけばテンポが速くなっても対応ができます。

結果的にN君は、この半年間で飛躍的に上手になり、本番で一番良い素晴らしい演奏ができました。

それも、この練習ノートの支えがあったからではないかと思います。来年はどんな曲を弾くのか今から楽しみです。

ポジテイブにできるようになった!

上手になった!

自分を褒めてあげる事も、練習ノートの大事なポイントです。自然に自信が持てるようになり、自己分析、自己管理が出来るようになるからです。

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N君のノートから———————注意点ばかりでなく、赤文字は良い所をきちんと自分で理解することも大事です。

録音してわかったこと

はじめ

A (テーマ) ペダルをのばしすぎた。

B シドレミーソファミレーファミレドーの所の最後(両手が)合っていない。

C  速いところが、速すぎてテンポと合っていない。

★ のところはちゃんと遅くなっていない(良いところ)←レッスンで遅くしては行けないと注意した部分の確認。

C すぐに音が大きくなっている←p(小さく)で弾いた方が良いところ

★ 5と4の指はちゃんと出せている(良いところ)←メロデイーがよく聞こえているという意味。

休符の長さが違うはずなのに、同じになっている←気を付けるところ。

最後のAの部分

おそくなっていない(良いところ)

一番最後の所はちゃんと心をこめられている。

全部でテンポがほぼ一定。(Bの速いところでテンポがずれる)

はじめA(テーマ)がまだきれいじゃない。

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是非、皆様もやってみてはいかがでしょうか。

2016年6月10日(金) 【フランスの風】コンサートのお知らせ

皆様 こんにちは。

立春を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

6月に世界的に有名なピアノトリオ、Trio Wandererトリオヴァンデラーのチェリスト、ラファエル・ピドゥーが来日致します。また、現在パリ国立高等音楽院のチェロ科教授として後進の指導にも力を入れています。

2016年6月10日(金)19:00 市ヶ谷ルーテルホール

【フランスの風】バロック音楽とコンテンポラリーダンスの新たなる融合

出演:ラファエル・ピドゥー&パスカルジョパール&植山けい&KAN-ICHI

お申込みはこちら←からどうぞ。

 

ラファエルとは8年前よりパリを中心に室内楽やバッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会などを行い、毎年フランス各地でコンサートを続けています。大変素晴らしい音色のチェロで、多くのファンが魅了される高名なチェリストです。2012年古楽器でジャン・ピエール・デュポール作曲:チェロのためのソナタを世界初録音し、インテグラル・クラシック社よりヨーロッパ・日本で発売されました。このCDは、【レコード芸術:準特選版】に選ばれました。

この度は来日に合わせて、2012年にデュポールのチェロソナタを録音させて頂いた、バロックトリオのメンバーのパスカル・ジョパール女史もお迎えして、第2回目の日本公演を開催させて頂く運びとなりました。

Trio6 モーツァルトが弾いたパリ郊外の18世紀の歴史的建造物にて、キャンドルライトだけでバロックトリオのコンサートを行いました。

長年、バロック音楽と様式を追求して参りましたが、2016年に生きている私たちにとってバロック音楽をどの様に感じるのか、新たな可能性を発見していきたいと思いました。

1 Photo by MiCHiCO

今回は特別に、フランスで10年以上活躍なさってきているダンサーのKAN-ICHIさんもお迎えして、バロック音楽に即興でダンスをして頂くコンサートを企画させて頂きました。

ラファエルとパスカルは、これまでにオペラ座のエトワールやコンテンポラリーダンサーとの共演の経験があり、喜んでコラボレーションをしたいということで、実現することになりました。

目に見えない音楽をどの様に感じているのか、身体表現を通じて新鮮な観点でバロック音楽をお楽しみに頂けるコンサートになると思います。

まさに、4人の共通である【フランス】の風を感じられる公演となることでしょう。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

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2016年6月10日(金)19:00 市ヶ谷ルーテルホール

【フランスの風】バロック音楽とコンテンポラリーダンスの新たなる融合

出演:ラファエル・ピドゥー&パスカルジョパール&植山けい&KAN-ICHI

 

お申込み&詳細はこちら←からどうぞ。

 

1 フランスの風 表 2 フランスの風 裏

●コンセプト Le concept

21世紀初頭に生きている私たちにとって、【バロック音楽】という様式は古いものという認識があるが、18世紀初頭に生きていた人にとっては、その時代の”コンテンポラリー”であり当時流行の音楽だったのではないでしょうか。 今回の公演において、“現代においてバロック音楽をどの様に感じるか”を、バロック音楽とコンテンポラリーダンスと共に新たな可能性を追求します。 音楽やダンスのジャンルとは、その時代以降に様式やカテゴリーに分けられていることが多いですが、私たちは音楽とダンス、文化を結びつけられると考えます。ダンスにより視覚的に音楽を表現することができます。これらの融合から、時代やジャンルを超越したスタイルを生み出すことができるでしょう。

●プロフィール  Profile

ラファエル・ピドゥー(チェロ)Raphaël Pidoux

“見事に洗練されたバッハ”ロンドンーストラッド誌 “奥深い音色、スケールの大きい音楽性”モントリオーループレス誌“ Trio Wanderer(トリオ・ワンデラ―)のメンバーとして世界的に活躍し、シャンゼリゼ劇場(パリ)、スカラ座(ミラノ)などに出演し、ザルツブルグ音楽祭、フォル・ジュルネ祭(ナント・日本)、大阪音楽祭などにも招待され、これまでにユーディ・メニューイン、クリストファー・ハグウッド、シャルル・デュトワなどの指揮者と共演し、フランス国立管弦楽団など数多くのオーケストラと共演。17歳でパリ国立高等音楽院へ入学し1等賞で卒業。1988年ARDミュンヘン国際コンクール入賞、バッハコンクール3位受賞。これまで数々の録音よりレコード大賞、デイアパゾン・ドール賞を受賞。2009年フランスを代表するアコーデオン奏者リチャード・ガリア―ノン氏とピアツォラのCD録音並びにコンサートに出演し、同年パリ・オペラ座にてカダール・ベラルビとヌレエフの振付による【バッハ:無伴奏組曲】で特別出演した。現在パリ国立音楽院で教便を取り、ゴフレッド・カッパ制作(サルッツォ1680年)のチェロを使用している。http://www.triowanderer.fr/    

パスカル・ジョパール(チェロ)Pascale Jaupart

マルメゾン音楽院修士課程を卒業後、アメリカ・インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル、堤剛氏に師事。チェリスト兼ヴィオラ・ダ・ガンヴィストとしてパリを中心に活躍している。パリ市6区コンセルヴァトワールチェロ科教授。 アマルコール弦楽四重奏団のメンバーとしてFNAPEC並びにイルザック国際室内楽コンクール入賞。ヴィオラ・ダ・ガンバをパリでクリストフ・コワンとバルセロナ音楽院にてジョルディ・サヴァルに師事。パリのCapriccio Stravagante、Fuoco et Cenere、アンサンブルFragonard、オーケストラ・レ・シエクル、シャンゼリゼオーケストラ、トゥールーズオーケストラ、パリ管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団等と共演し、チェロ並びにガンバ奏者として活躍する。 

植山 けい(チェンバロ)Kay Ueyama

2004年Paolo Bernaldiチェンバロコンクール第2位受賞(イタリア)。第19回山梨古楽コンクール第3位受賞(日本)。桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科(オランダ)、ブリュッセル王立音楽院フォルテピアノ修士課程終了。フランスと日本を中心に活躍し、これまでにサル・プレイエル(フランス)、ヴェルサイユ宮殿ロイヤルチャペル(フランス)、モーツァルト音楽祭(ユネスコ世界遺産ヴュルツブルグ宮殿、ドイツ)などで演奏する。2012年スイス・ノイシャテル博物館所蔵J.ルッカース1632年で録音し、フランス デイアパゾン誌「新人賞」、レコード芸術で特選盤並びに朝日新聞推薦版に選出され、フランス国営放送並びにNHK FMで放送される。また、同年ラファエル・ピドゥー、パスカル・ジョパールと共に世界初録音したデユポール:チェロソナタがレコード芸術で準特選に選出。これまでチェンバロをメノ・ファン・デルフト、クリストフ・ルセ、ユゲット・ドレイフュスの各氏に師事。京都市立芸術大学非常勤講師、Kay Music Academy講師。

KAN-ICHI  振付家・ダンサー 

仏文化省公認教師。“CID ユネスコ国際ダンスカウンシル東京副会長”。 幼少より母、亜甲絵里香にモダンダンスを師事。堀内完、余芳美などにバレエを学ぶ。 93年渡仏し、Gigi CACIULEANU、Ruxandra RACOVITZAよりコンテンポラリーダンスの指導を受ける。1994年フランス、国立レンヌ・コンセルヴァトワール卒業、銀賞受賞。 1996年フランス、国立ブローニュ・ビヤンクール・コンセルヴァトワール卒業、金賞受賞。1998年フランス、国立アンジェ現代舞踊センター/CNDC卒業。2004年パリ国立ダンスセンター(CND)にてフランス国家公認ダンス教師免状取得。フランスを始め日本、イタリア、レバノンなどのダンス学校に招聘されワークショップを開くと共に、ヨーロッパ、アジア各地にて公演活動を行う。 1996年よりCID-UNESCO日本代表会員として信任され日本と海外のダンスの架け橋 と成るべく国際的な芸術文化交流に努めている。2014年にはアジア初、CIDユネスコワールドダンスコングレスを主催。世界26か国より参加者を日本に迎えダンスを通しての国際交流を実現する。TEDxWasedaU 2014のゲストスピーカーとして”ダンスを通してのコミュニケーション” についてを紹介。 http://www.cid-tokyo.org/

【アクセス】ルーテル市ヶ谷ホール

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場所の問い合わせ:03-3260-8621

東京都新宿区市谷砂土原町1-1

【各線市ヶ谷駅下車】

JR総武線 徒歩7分

都営地下鉄新宿線A1出口徒歩7分

東京メトロ有楽町線5,6番出口徒歩2分

東京メトロ南北線5,6番出口徒歩2分

トリオ・ヴァンダラー 2016年6月日本ツアー

世界的に有名なピアノトリオのグループで、結成20周年をすでに迎えた【トリオ・ヴァンダラー】の日本ツアーが開催されます。

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トリオヴァンダラーの公式ホームページはこちら←かよりご覧頂けます。

日本ツアー詳細はこちら←よりご覧頂けます。

 

【2016年6月】

4日(土) 第一生命ホール(マチネ)(Aプロ) ⇒  http://www.triton-arts.net/ja/concert/2016/06/04/1785/

6日(月) 青葉台フィリア (Bプロ) ⇒ http://www.philiahall.com/html/series/160606.html

8日(水) 武蔵野文化財団(会場は三鷹風のホール) (C1プロ) 9日(木) 同上 (C2プロ) ⇒

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2015/12/post-517.html

11日(土) 所沢ミューズ大ホール(マチネ) (Dプロ) ⇒

http://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20160611/

13日(月) マスタークラス@汐留日仏文化協会 ⇒

https://www.ccfj.com/hall/master_trio.html

14日(火) 名古屋宗次ホール(Eプロ) ⇒

http://www.munetsuguhall.com/calendar2/201606.php(チラシ未公開)

プログラム内容 A — All Brahms — Trio#1 Op.8, Trio #2 Op.101 Cello Sotana Op.99 B — Faure Trio Op.120, Pierne Trio, Ravel Trio C1 & C2 — Beethoven Compete Trio in 2 nights D — Beethoven Trio Op.97, Dvorak Dumky Op.90, Tchaikovsky Trio Op.50 E — Dvorak Dumky Op.90, Tchaikovsky Trio Op.50

素晴らしい音楽家で世界中を飛び回っていますが、とても気さくで人間的にも魅力的な3人です。 フランス人ですが、3人とも若い時期にアメリカでの留学経験から、とても国際的な広い視野をお持ちです。 これまで、毎年のように来日している3人は、大変な親日家で日本にも多くのファンがいらっしゃると思います。以前にフランス、ロワール地方の小さな15世紀の村でコンサートがあった際に、わざわざ日本からコンサートへお越し下さった熱烈なファンの方もいらっしゃいました。

連日、超人的な異なるプログラムをこなしながらも、合間には必ず【築地でお寿司!】が合言葉です。世界中をツアーしている彼らを見ていると、音楽家としての資質はもとより、スポーツ選手並みの体力と精神力が非常に大事だということを、目の当たりにします。

ピアノのヴァンサン・コックは、超絶なピアノテクニックの持ち主で、どんな難曲も素早い指さばきで演奏してしまいます。

人間的にも大変温厚で暖かい人間性です。お料理もプロ並み!で研ぎ石まで自宅にあり、大変なグルメです。

チェロのラファエル・ピドウーは、2012年の東京コンサートでは、前夜は九州でラヴェルとショスタコヴィッチのピアノトリオを弾き、飛行機で飛んできて、ガット弦に張り替えて見事なバロック音楽を演奏して下さいました。 彼らのタフな体力と強じんな精神力、そして10名の聴衆に対しても、1000人の聴衆に対してもいつも自然体で、100%の力を出し切って演奏をしている姿は、多くのことを学ばさせて頂いています。

バイオリンのジャン・マルクは185cmくらいの長身ですが、いつも黒いズボンにクールなイメージですが、一緒にバッハ:ブランデンブルク協奏曲の全曲演奏会やラジオフランスで録音中継、またバッハ:バイオリンソナタなどを共演させて頂いています。

そんな素晴らしい彼らが、韓国ー日本ー中国のアジアツアーのために来日します。

是非、ファンの方、まだ生演奏を聴いたことのない方も、コンサートへお越し下さい。

また、彼ら3人からアドバイスを頂ける、大変貴重なマスタークラスも日仏文化協会【汐留ホール】にて開催予定です。通訳としてお手伝いをさせて頂きますが、彼らがどの様な観点から日本の音楽家にレッスンをして下さるのか、わくわくしています。

ラファエルとは、2012年に桐朋学園大学のチェロ科のマスタークラスに同行させて頂きましたが、ラファエルの持つ150%の知識と技術を生徒へ伝授する様子は、白熱的で日本を代表するチェロの先生方(当時学長でいらした堤剛先生、倉田澄子先生、毛利伯朗先生など)が聴講なさっていました。

このツアーの合間に、私とパスカル・ジョパール女史(バロックチェロ)もパリより来日して、バロックトリオのプログラムを6/10(金)ルーテルセンターにて開催予定です。また、今回の公演では新たにダンサーのKAN-ICHIさんにご参加頂き、私たちの音楽と共に流動的な素敵な舞踊をお楽しみ頂けます。ラファエル、パスカルもこの新たなプログラムを大変楽しみにしています。

是非、皆様お越し下さい。

第3回バロックダンスレッスン【アルマンド】無事に終了!

皆様 こんにちは。

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第3回バロックダンスレッスン【アルマンド】を岩佐樹里先生をお迎えし、開催致しました。

20名近い多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

image 舞踏譜の説明を熱心に聞かれる様子

バロックダンス好きな方、ピアノやチェンバロ、ヴァイオリンの生徒さん、ピアノ&チェンバロの先生方、ダンサー、合唱をなさっている方など多くご参加頂き、誠にありがとうございました。

バッハやヘンデルの鍵盤組曲では、ほとんどの曲が【アルマンド】から始まります。

その為、是非このダンスを取り上げたいと思い、岩佐先生にお願い致しました。

image手のジェスチャーを勉強

【鍵盤楽曲のアルマンドについて】

17世紀にフローベルガーというドイツ人の作曲家が「アルマンド-クーラントーサラバンドージーグ」の順番で鍵盤の為の組曲を出版したことから、彼がパリに来た際にこのスタイルが伝わり、その後フランスのヴェルサイユ宮殿で活躍した作曲家(ダングルベール、ジャケドウラ ゲール、ルイクープラン、ラモーなどにも踏襲されました。

しかし、演奏する【アルマンド】の多くは、しっとりとした流れる様な16分音符がメロデイを奏でる、分散和音で書かれていることが多いです。

このスタイルは、Syle Brisé(仏)Broken style(英)と呼ばれ、17ー18世紀のチェンバロ曲によく使用されています。

元々はリュートが即興でプレリュードを組曲の前に演奏し、アルマンドを分散和音を多く使用して演奏することから、チェンバロのアルマンドも同じスタイル踏襲しています。

image アルマンドのステップから!

【ダンスのアルマンド】

今回のレッスンで教えて頂いたアルマンドのステップは、1、2拍目はジャンプをするステップで活発な感じです。

宮廷のダンスというエレガントな雰囲気ではなく、庶民的なカントリーダンスという感じです。
また舞踏譜にも可愛らしい男女の手の組み方がイラストで残されていますが、舞踏ふに絵が描かれているのは珍しいそうです。

image普通の手の持ち方

image 2人一組でステップしてみましょう!

レッスンでは、まずアルマンドのステップを習い、次に腕の組み方を習い、2人1組のペアになり、腕を組みながらステップを踏んでみました。

右回りに踊ったら、すぐに反対の左回りに踊る時には腕を組み替えるので、忙しいです。岩佐先生がおっしゃっていた様に、実際に衣装を着て踊ると、手を組む際に女性の手首のレースや男性の大きなカフスに引っかかったり、手を見つけられなかったりするそうです。^_^

 

【組曲の順番】

また、演奏者の立場からでは、組曲は順番に何曲か演奏することに慣れていますが、岩佐先生にお伺いしたところ、ダンサーの観点では、特に舞曲の順番は決まっておらず、自由に舞曲を1曲や数曲(サラバンドやメヌエットなど)を選んで踊ることが多いそうです。

この様なことも、毎回色々な発見があり、大変面白く、皆様大変興味を持って聞いていました。

是非、バロックダンスにご興味のある方、チェンバロやピアノを習っている方、先生方、お気軽にご参加下さい。

今回、初めて受講なさったチェンバリストの方から、素敵な感想文を頂きました。

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今日は、岩佐先生のバロックダンスの講座、楽しく参加させて頂きました。

素晴らしい企画を、ありがとうございました。 アルマンドを取り上げている講座を、これまであまり見かけなかったような気がしたので、受講させていただきました。

今まで、何人かの先生のバロックダンスの講座をうけたことがありますが、岩佐先生はバロックダンスの本質的なことを、初めにゆっくり分かりやすく教えてくだったことが素晴らしいと思いました。

 今日のお話の中では、現代のバレエとバロックダンスの動きの違いが、音楽の作り方の違いに表れているというお話があり、分かっていると思っていることも、先生の動きを見せて頂きながらだと、とても納得できました。

90分という時間も疲れすぎず、また教えて頂く分量もアップアップしすぎず丁度良く、無理なく楽しく身に付く感じでした。

いい汗かいて、楽しませて頂きました♪ また予定が合えば伺いたいと思います。 ありがとうございました。

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今後のご参加を考えられている方、ご興味のある方に参考になると思いますので、どうぞご覧下さい。

次回は、2016年3月6日(日)13:30-14:15 子供クラス、15:00-16:30 大人クラス

渋谷区文化総合センター大和田 4階練習室3

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

バロックダンスレッスンのお申込みは⇒こちら

よりどうぞ。

第2回バロックダンスレッスン 「メヌエット」 終了!

今年は暖冬ですが、少し寒くなりましたね。

第2回バロックダンス「メヌエット」が無事に終了致しました。

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チェンバロを勉強している方に多くお越頂き、またご夫婦で “運動不足の解消に”とお越頂きました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

基本のメヌエットステップを30分ほどで踊れるようになった後、岩佐樹里先生のご指導のもと、当日にお配りしたメヌエットの舞踏譜を実際に見ながら、同じ振付を2人ずつペアになり踊りました。

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1706年 Le Menuet a quatre

メヌエットの舞踏譜(4小節分のステップが4人分書いてあります)

①4名(男女ペア2組)が4小節で前後へ移動します。

 

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画像が右になってしまっていますが、実際には楽譜がある部分がこの画面の下=王様のいる位置(正面)になります。

dance 001 舞踏譜を見ながら、自分の配置を確認します。

②Xの文字を4人で描きます。

レデイーファーストで女性2人が交差し、少し遅れて男性2人が交差すると、ぶつからないそうです。 また、すれ違う時には笑顔で!!がポイントだそうです

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③4人で左回りにステップ。

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④4人の右手を折り重ねて、右回りにステップ。

舞踏譜は細かく難しそうに見えますが、岩佐先生が分かりやすく要約して教えて下さり皆で楽しく踊れました。

音楽の装飾音付と似ている気がします。きっと慣れれば足が動く?様になると思いますが、それまでは何回もレッスンを受けて勉強したいと思います。

  第3回 2016年2月7日(日)18:30-20:00(子供&大人クラス)

 渋谷区文化総合センター大和田4階 大練習室【アルマンド&ブレ】

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次回は、80名収納の渋谷区の大きなスペースですので、お気軽にお友達やご家族をお誘いあわせの上ご参加下さい。

ネットのお申込みは⇒こちら

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次回のアルマンドの手の組み合わせ方です。これを、すぐに組み替えたりしながら踊るそうです。

チェンバロ曲の中でよく出てくるアルマンドですが、バロックダンスの中のアルマンドを実際に踊ってみると新たなイメージが浮かんできました。

 

 

2016年1月―4月バロックダンスレッスン

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

寒くなってきましたが、バロックダンスをして体を動かしませんか?

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月1回岩佐樹里先生をお招きして、チェンバロ&ピアノで演奏する事の多い舞踏曲(アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーク、メヌエット、ブレ、パスピエ、ルールなど)を少しずつ踊っていきます。実際に演奏する時に大きく役立つと思います。

私自身バロックダンスを習い始めましたが、音楽との関係がとても深く面白いく、是非多くの皆様に体験して頂きたいと思います。

18世紀には、音楽もダンスも教養の1つとして王侯貴族はレッスンを受け、社交の場で大変重要な分野でした。

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みんなで姿
勢とプリエから! 第1回目のレッスンは多くの方にお越し頂き、お子様~大人の方までとても楽しく、息切れをしながら!?メヌエットを踊りました。

1回のみの参加可能。

お子様~大人の方、ダンスが初めての方、音楽家の方、ピアノを習っている方、ピアノの先生、皆様にお気軽にご参加頂けます。バロック時代の舞曲において、ダンスと演奏は切っても切れない密接な関係にありました。奏者は実際に踊ることで強拍、弱拍を体感し、様式に合った演奏を深く理解し、ダンサーは生演奏に合わせて踊ることで奏者と息遣いを共有することが出来ます。

ダンスシューズをお持ちでなくても靴下で結構です。服装は、動きやすい格好でしたら何でも大丈夫です。(ズボン、長めのスカートなど)

●お子様のご参加について

1月、2月は夜遅い時間のため、小さなお子様の生徒さんは、3月6日午後に「子供クラス」を特別に作りますので、ご希望の方はご相談下さい。
夜でも大丈夫なお子様は、1,2月にご参加頂いて結構です。

第2回 2016年1月10日(日)18:30-20:00(子供&大人クラス)⇒終了致しました。

久我山会館 第1集会室【メヌエット&アルマンド】

第3回 2016年2月7日(日)18:30-20:00(子供&大人クラス)

渋谷区文化総合センター大和田4階 大練習室【アルマンド&ブレ】

第4回 2016年3月6日(日)13:30-14:15 (子供クラス)、15:00-16:30 (大人クラス)

渋谷区文化総合センター大和田4階練習室3 【ブレ&ガヴォット】

第5回 2016年4月3日(日)9:15-10:00(子供クラス)、10:15-11:45(大人クラス)

*午後より午前に時間が変更致しました。

渋谷区文化総合センター大和田4階 練習室3 【ガヴォット&サラバンド】

  参加費1回:大人4,000円、子供2,000円(小学生~中学生)

お申込先: Kay Music Academy   植山 03-6315-3044

ネットのお申込みは⇒こちら

 

講師 【バロックダンス】岩佐 樹里

松山バレエ学校にてクラシックバレエを学ぶ。バロックダンスを浜中康子氏、D.オルソン氏、市瀬陽子氏、湯浅宣子氏、T.ベアード氏、K.マインツ氏に師事。 現在はフリーで実践、 研究をする傍ら東京、大阪、愛媛を中心にバロックダンスを教えている。 第16回国際なかのダンスコンペティションにてセンターフィールド賞受賞。2015年Amherst Early Music Festivalで奨学金を得、バロックオペラのソリストダンサーを務め、好評を博す。2015年3月アメリカコープランド音楽院にてバロックダンスリサイタルを行う。また、初心者にも分かりやすいバロックダンス講座には定評がある。バロックダンス教室アイリスの会、お姫様アカデミー主催。CUNYコープランド音楽院バッハ講習会日本実行委員会委員。著書「踊って楽しむバロック舞曲」(吉澤実氏との共著)

 

アクセス: 1月の会場:久我山会館への行き方

久我山会館(京王線井の頭線久我山駅より徒歩2分 ) 〒168-0082 久我山3-23-20, Tel:03-3333-3436 ) 久我山駅の改札を出て右の階段を下りて外へ出る。 人見街道の信号を渡った所にファミリーマートがある。 ファミリーマートの横が坂道の商店街になっています。 2分ほど歩くと右手に交番があり、その後ろが久我山会館。 会議室は2階です。

 

2月、3月、4月会場:渋谷区文化総合センター大和田への行き方

(渋谷駅より徒歩5分) 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21 Tel: 03-3464-3251)

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第1回バロックダンスレッスン 無事に終了!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。 すっかり秋ですね。

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本日、無事に岩佐 樹里先生をお迎えしてのバロックダンスのワークショップが終わりました。

チビッ子から大人の方まで、沢山の方にご参加頂き、お越頂いた皆様に感謝いたします。

今回は初めての試みでしたが、ダンスと音楽をより体感するために、企画しました。

まず前半は、腕の形やプリエ、メヌエットのステップを習いました。

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前半はメヌエットのステップを生演奏に合わせて踊って頂き、後半はチェンバロやバロックヴァイオリンの生徒さんに演奏して頂き、それに合わせてみんなで踊って頂きました。 テンポ感やフレーズ感、ビートの感じ方など、演奏者がどの様な点を気をつけると、より踊りやすいかを岩佐先生にもアドバイスを頂きながら、演奏者にもとても良い勉強になりました。

image image  スピネットを演奏なさる生徒さん。

image image それに合わせて踊る皆様 image 後半はバロックヴァイオリン・バロックオーボエ・バロックリコーダー・スピネットの演奏に合わせて踊って頂きました。 image 講師も衣装で演奏&ダンスをさせて頂きました。

2時間内に盛り沢山の内容で、皆様息を切らして踊っていましたが、とても楽しい時間でした。

今後も続けて行きたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

「姉妹で連弾!」

こんにちは、山田です。

気持ちの良いお天気が続いていますね。

今日はお教室から、可愛い姉妹の連弾の風景をご紹介します♪

いつも姉妹でレッスンに来ている二人。

お互いのレッスンのときは、トランプやお絵描きなどをして

待っていてくれるのですが、あるとき、

せっかく二人で来てくれる時間を使って、

連弾に挑戦してみたらどうだろう!

と思いつきました。

とは言っても、まず一人一人がきちんと自分のパートを弾き、

更に二人で呼吸を合わせなければいけない連弾は、至難の技・・。

半分ドキドキしつつもさっそく楽譜屋さんに行って、

ちょうどお二人にぴったりの楽譜を見つけてきました。

そしていよいよ、挑戦!

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とっても上手に出来ました!

 

お姉ちゃんが、呼吸をさりげなく合わせてくれたり、

妹ちゃんもとってもきれいに自分のパートを弾いています。

私の注意や呼びかけなしに、二人でちゃんと合わせて

ピアノを弾いている姿に、本当に嬉しくなりました。

お家で二人でたくさん練習してくれたようで、

ご親戚が集まったときも、二人で発表したのだと楽しそうに

話してくれました♪

二人で弾く連弾で、

楽しさも二倍にふくらむと良いなと思います。

これからも二人で、楽しく連弾を弾きましょうね!

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