Kay Music Academy

〜子供から大人のためのピアノとチェンバロレッスン〜

2016年4月3日(日)第5回バロックダンスレッスン 【ガヴォット】

2016年4月3日(日)第5回楽しく踊る バロックダンスレッスン【ガヴォット】を開催致します。

新しく始まる子供クラスも開催致します。ピアノやバイオリンで演奏するメヌエットやガヴォットなどの舞曲を踊りましょう!是非、遊びにいらして下さい。

 大人クラスは、前回のアルマンドから変わり、【ガヴォット】を踊ります!お気軽に是非お越しください。 リズムを体感すると、演奏も上達します!

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第5回 2016年4月3日(日)【ガヴォット】

4階 練習室3

*時間が午前へ変更になりました。

9:15-10:00 (子供クラス)

10:15-11:45 (大人クラス)

 

参加費:大人4,000円、子供2,000円(小学生~中学生)

お問合せ&お申込先:Kay Music Academy   植山 03-6315-3044 オンラインお申込 http://www.kayueyama.com/ensemble-masterclass/

会場:渋谷区文化総合センター大和田 (渋谷駅より徒歩5分)  〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21  Tel: 03-3464-3251) http://www.shibu-cul.jp/access.html

専用駐車場はございません。お車でお越しのお客様は周辺の一般コインパーキングか、 交通機関をご利用下さい。

 

●1回のみの参加可能。

受付はレッスン15分前より開始致します。

お子様~大人まで、アマチュアからプロまで、どなたでもご参加頂けます。 初心者の方でも楽しく踊れます。演奏家、楽器を習っている方お気軽にお越し下さい。 動きやすい普段着(スカート・ズボン)&室内用シューズ、または靴下で大丈夫です。

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●子供クラス:受付は9:00より、レッスンは9:15より開始致します。

●大人クラス:初めての方は、受付は10:00より、バロックダンスの歴史を10:05より始めます。

2回目以降の方は、受付けは10:00より、レッスンは10:15より開始致します。

第4回バロックダンスレッスン無事に終了!

第4回バロックダンスレッスンが無事に終了致しました。

~~~ 子供クラス~~~

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子供クラスは、いつもピアノレッスンに来てくれている生徒さん達が【メヌエット】を踊りに来てくれました。 まずは、バロックダンスがどんな時代に、王様やお姫様達が踊っていたのか、岩佐先生が紙芝居の様に昔の絵などと一緒に楽しくお話をしてくれました。

みんな引き込まれていますね。

①音楽に合わせてプリエをしてみましょう

image image image テンポを相談!

②歩いてみましょう

③3拍子にのってステップを踏んでみましょう

④メヌエットを踊ってみましょう

⑤発表会でメヌエットを練習しているRちゃんがピアノで弾いてくれました!

普段のピアノレッスンで、テンポが一定でなかったり、拍子がよく取れない時には、一緒に1,2,3ど数えながら踊った後にピアノを弾いていました。 その甲斐あって、岩佐先生が【上手に弾けているね。みんなで踊るよ!】と声を掛けて、みんなで一緒に踊りました。

Rちゃんも、この日メヌエットのステップを踊ってからピアノを弾いたので、【頭の中で自分が踊っているのをイメージしながら弾いてみた。】と、みんなを見ながら弾いてくれたり、余裕の様子。

素晴らしいpetite バレエピアニストでした!

image みんな、楽しんで最後に記念撮影。

~~~ 大人クラス~~~

第4回目は【ブレ】を取り上げました。 バッハやチェンバロ曲でもよく演奏する舞曲です。

毎回ご参加頂いている方、また毎回初めての方にご参加頂き大変嬉しく思います。

image まずは、準備運動も含めてプリエの練習。呼吸をしながら、ゆったりと音楽に合わせて行います。

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ブレの基本のステップを習います。

実際は早めの2拍子ですが、ゆっくりと丁寧に岩佐先生が教えて下さいます。

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2人1組になり、ブレの音楽に合わせてステップを踏みました。

90分で盛り沢山!程よい汗を皆様かいて、充実した時間でした。 岩佐先生、今回も素敵なレッスンをありがとうございました。

次回は、第5回2016年4月3日(日)【ガヴォット】を取り上げます。皆様、お気軽に遊びにいらして下さい。

4階 練習室3

*時間が午前へ変更になりました。

9:15-10:00 (子供クラス)

10:15-11:45 (大人クラス)

5/30 特別ダンスワークショップ  ~生ピアノ演奏と自由に踊りましょう!

【フランスの風】~バロック音楽&コンテンポラリーダンスの融合

~ 特別企画 ダンスワークショップ~

生ピアノ演奏と自由に踊りましょう!

Concert 【Le vent de la France】 

Stage -Nous allons danser ensemble!-

           1ⒸPhoto by MiCHiCO

講師 KAN-ICHI

5月30日(月)19:30-21:00 

(レッスン1時間、交流会30分) 受付開始19:15

場所:渋谷区総合文化センター大和田4階 大練習室  

(渋谷駅西口より徒歩5分)

 

ダンスワークショップのお申込みは⇒こちら

 

6/10(金)市ヶ谷ルーテル19:00【フランスの風】

コンサートのイベントを開催致します。

1 フランスの風 表

フランスで11年間プロダンサーとして活躍してきたKAN-ICHIさんをお迎えし、踊る楽しさ、音楽の楽しさを自由に体で表現してみましょう。

裸足で地面を感じ、全身で呼吸&脱力をし、音楽に身を委ねる・・・

そんな素のままの自分を感じることのできる時間です。

バレエピアニスト、またシンガーソングライターとしてご活躍の山田悠莉さんの素敵なライブピアノ演奏と共にお楽しみ頂けます。

KAN-ICHIさんと植山けいによるパフォーマンス、またご参加の方のみの特典もご用意しております。お友達などお誘いあわせの上、お気軽にお越し下さい。

対象:小学5年生以上、初心者、音楽やダンスが好きな方、誰でもご参加頂けます。

服装:裸足、動きやすいズボンなど、御着替えはお化粧室でお願い致します。

主催:C&K 

共催:Kay Music Academy

後援:CID ユネスコ国際ダンスカウンシル東京

4ⒸPhoto by MiCHiCO

KAN-ICHI : コンテンポラリーダンス              KAN-ICHI, danse

CID ユネスコ国際ダンスカウンシル東京副会長 幼少より母、亜甲絵里香にモダンダンスを師事。堀内完、余芳美などにバレエを学ぶ。93年渡仏し、Gigi CACIULEANU、Ruxandra RACOVITZAよりコンテンポラリーダンスの指導を受ける。1994年フランス、国立レンヌ・コンセルヴァトワール卒業、銀賞受賞。1996年フランス、国立ブローニュ・ビヤンクール・コンセルヴァトワール卒業、金賞受賞。1998年フランス、国立アンジェ現代舞踊センター/CNDC卒業。2004年パリ国立ダンスセンター(CND)にてフランス国家公認ダンス教師免状取得。フランスを始め日本、イタリア、レバノンなどのダンス学校に招聘されワークショップを開くと共に、ヨーロッパ、アジア各地にて公演活動を行う。1996年よりCID-UNESC0日本代表会員として信任され日本と海外のダンスの架け橋と成るべく国際的な芸術文化交流に努めている。2014年にはアジア初、CIDユネスコワールドダンスコングレスを主催。世界26か国より参加者を日本に迎えダンスを通しての国際交流を実現する。 www.cid-tokyo.org

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山田 悠莉:ピアノ                                 Yuuri, Piano

3歳よりピアノを始める。国際基督教大学(ICU)在学中に、パリのEcole Normale de Musique de Parisに留学する機会を得て音楽家になる決意をする。大学卒業後、ボストンのBerklee College of Musicに奨学金を得て入学。帰国後、自ら作編曲した歌を集めた『世界のはじっこで』CDリリースや、舞台・映画・CMへの楽曲提供など創作活動やバレエ伴奏を行う傍ら、音楽教育へ情熱を傾けている。Kay Music Academy講師。www.yuuri.org/

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植山 けい:チェンバロ・ピアノ               Kay Ueyama

2004年Paolo Bernaldiチェンバロコンクール第2位受賞(イタリア)。第19回山梨古楽コンクール第3位受賞(日本)。2012年ゴルトベルク変奏曲を初リリースし、フランス ディアパゾン誌「新人賞」、レコード芸術で特選盤並びに朝日新聞推薦版に選出され、NHKラジオで放送される。京都市立芸術大学非常勤講師、Kay Music Academy講師。www.kayueyama.com

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ピアノ発表会 無事に終了!

3月21日(月・祝)ピアノ発表会が渋谷区の伝承ホールで無事に終了致しました。

4  発表会

朝9時前からリハーサル開始し、第1部の子供の部は11:00-13:00まで行いました。

14:00より近くのワインサロンを貸切、ケータリングを頼み、第一部の打ち上げパーテイーを行いました。普段は会う事の少ない恵比寿教室と久我山教室の生徒さんが一堂に会して、楽しい時間となりました。

その後、午後15時30から第3部の大人部門のリハーサル開始、17:45-19:30まで本番、後片つけが終わりホールを出たのは21時前で、まさに12時間かかる長い一日でした。

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大練習室でのリハーサル。3週間前に同じ場所でサロンコンサートを行った為、すでに場所や雰囲気にも皆様慣れて頂きました。

1年間の成果を発表する場として、生徒の一人一人の皆様が一生懸命練習に励み、本番を演奏した姿は大変素晴らしかったです。秋から選曲、譜読み、レッスンと練習を続けてきましたが、目標に向かって頑張る事で、普段の何倍も上手になられた生徒さんが多くいらっしゃいます。

昨年度、同じ舞台に立った生徒さん達は、さらに上手になりました。今回、初参加の生徒さんは、ワクワク、ドキドキの様でしたが、皆様緊張の中でも楽しんで演奏できた様でした。

人前で緊張の中どの様に演奏できるのかも含めて、大変良い勉強となります。

また、他の生徒さんの演奏を聴いて好きな曲ができたり、次に挑戦したい曲などを耳にする機会ともなり、新たな目標ができます。

来年の発表会に向けてレッスンを4月より開始致しますが、何よりも日々の生活の中に音楽があるということが、私たちを豊かにしてくれているのではないでしょうか。

ご参加頂きました皆様、大変お疲れ様でした。

image いよいよ本番!初めての舞台でお母さんとの連弾や姉妹連弾など、楽しいことも一杯!

お姫様の様なドレスを着てウキウキです!

16 終わってバンザイ~~!

 

第3部 大人

お忙しいお仕事の合間に、皆様マイペースでレッスンにお越し頂いています。

ベートーベンのピアノソナタ悲愴、シューマンの夢のもつれ、ショパンのノクターンやサン・サーンスのクラリネットとのデュオ、ドビュッシーのアラベスク、ブラームスの間奏曲など盛り沢山でした!

15  11     9 5

 

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大人の部:集合写真 皆様ドレッシーですね!

サロンコンサート無事終了!

 image 3 お母様と連弾!

2/28日(日)渋谷区文化総合センター大和田 大練習室にて、無事にサロンコンサートを終了致しました。

3/21(月・祝)同じ建物6階伝承ホールにおいて、ピアノ発表会を開催致します。 その前本番として、3週間前に人前で演奏することにより、最後の仕上げにも磨きがより一層かかると思い企画致しました。

お子様から大人まで、約30名の生徒さんにご参加頂きました。 9:00-17:00あっという間に4部が過ぎました。

リハーサルをしてピアノや空間の響きに慣れた後に、集中をして本番を迎える流れは、発表会も同じです。

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お辞儀ー演奏ーお辞儀 は当たり前の様でも、初めてのお子さんは戸惑ってしまいますので、 視線をぶれずに目に入るお客様はみんな”かぼちゃやニンジン”と思い、ホールの一番後ろに視点を定めてきれいにお辞儀をする練習もしました。

image第1部 子供クラス 初めて参加も多いですが、無事に終わってほっと笑顔!

演奏の前後にするお辞儀、舞台袖に入る歩き方も含めて演奏の大事な一部です。

普段よりも少し緊張気味な雰囲気の中、いつも通り弾けた方、ちょっと失敗してしまった方、上手く弾けた方、様々だったと思いますが、 全て含めて本番前にはとても良い経験、そして自信となります。

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第2部 子供クラス 2回目の生徒さんも多く、去年よりとても上手になりました!

舞台の上では、誰も助けてくれません。その厳しさを体感した時、改めて練習の重要さが身に沁みます。

私もこれまでに、数えきれないほどの失敗を舞台でしてきました。

image 第3部 大人クラス 普段お忙しく働いている合間に、レッスンへ来て名曲に挑戦中です!

そして、また音楽の素晴らしさは、日頃の練習の成果が発揮される晴れ舞台でもあり、多くの人を共感できることです。

日々の積み重ねを出し切った時の解放感と達成感は、とても貴重なことを学ぶ機会でもあります。

 

image 第4部 大人&子供クラス バッハコンクール銀賞に輝いた方を始め、色々な曲に挑戦しています!

そんな音楽と1対1で向き合うこと、スポットライトを浴びて演奏するということ、拍手を頂くこと、全てが 素晴らしい経験だと思います。

素敵な発表会になる様、これから最後の追い込みレッスン&練習です。

皆様、ご一緒にラストスパートを頑張りましょう!

1大人部門の打ち上げ:音楽談義で盛り上がりました!

消しゴム練習法&練習ノート

発表会へ向けて、毎日の練習をどの様にして行けば効果的なのでしょうか。

お子様の生徒さんのお母様より寄せられるご相談の中に
【あまり練習しないのですが・・・】

4,5歳の生徒さんのお母様は、皆様言っても反抗して全然言う事を聞いてくれない。練習しない。とお困りの様です。

【練習しなさい!】と先生やお母様に言われてばかりだと、練習嫌いになってしまい、毎日の練習が苦痛になり、ピアノが嫌になってしまいます。

私自身、小学1年生から大学4年生までピアノの練習をしなければ外出はできず、いつも見えない鎖でピアノと繋がれていました。週末に出かけたくても、ピアノの練習をしなければ母も私もどこにも行けませんでした。そんな苦痛のイメージではなく、毎日の歯磨きの様に気軽に、楽しくピアノに接して貰いたいというのが、私の願いです。

私自身、小学生の時にピアノの先生に薦められて【練習ノート】を書いていました。

生徒さんにお勧めする時は、好きなノートで好きなように書く。練習したら1行でも良いので書くことをお伝えしています。

すると、一人一人好きなように伸び伸びと書いてくれます。レッスンで一緒に前回のレッスンからどの様に練習をしたの確認をしてシールを張ります。これが良い励みとなり、続けようと思うのです。

一緒に数か月前の記録を振り返ると、自分の上達に生徒さん自身が気が付きます。書いている内容もよりしっかりと部分練習をしていたり、自己分析を始めています。

気が付けば改善されますので、認識する1つの方法として、とても良いです。3つの例です。

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①6歳のRちゃん:4カ月位前より位始めました。練習した日には、音符のスタンプに手帳に押します。

2/8  前半のリピートしてからの”シドシラドラソを間違える。

2/9  Menuetの後半の飛ぶところ。むずかしい。

2/10 メヌエットMenuetかんぺき2回できた。

2/15 まちがえなかったけど、テンポがばらばら。

レッスンで注意された内容を気を付けて練習をしているのが分かります。家での練習が分かると、次のレッスンで更に先の音楽的な内容などに取り組み事ができますので、レッスン時間も有意義に使えます。

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②小学2年生Mちゃん:練習ノートを始めて1冊終わりました!ご褒美にピアノの消しゴムをプレゼント。手が上下にガタガタしてしまうと、綺麗にレガートできません。そんな時は、消しゴムを手の上にのせて落ちない様に練習してみます。あら不思議! きれいにレガートで弾けるようになります。

あまりやり過ぎてもいけませんが、手の甲を安定して弾くのに、子供たちはゲーム感覚で面白がって練習してくれます。実際に、すぐに綺麗に弾けるようになります。

 

n5    n4 n6

③小学3年生N君:憧れの【エリーゼのために】を挑戦!

半年かけて、難しい名曲を上手に発表会で演奏することができました。その為には、コツコツと毎回レッスンでの積み重ねと練習があります。

テーマは【ミレミレミシレドラー】と皆様お馴染みですが、良く見ると6回出てくる時に、何拍目からスタートしているのか、また1音のみアウフタクトなのか、3音あるのか、ベートーベンはきちんと違いを書いています。なかなか覚えれません。その為、あんぷをする為にも書き出して地図の様に頭の中で明確に理解することで、演奏する時に間違えません。

練習ノートに①-⑥のちがいを書く宿題をした後には、あんぷのミスも減り、呼吸感、どこが1泊目なのかもよく分かる様になりました。N君も練習ノートを始めて1年が経ち、もうすぐ1冊終わりそうです。1年前に何を弾いていたか振り返ってみると、N君自身、【こんなに簡単な曲弾いてたんだ。】と自分の上達を認識することができます。

発表会から2回前のレッスンでは随分仕上がってきましたが、最後に客観的に自分の演奏を聴いて注意点を見つけることが大事だと考え、家で録音をして聞いてみることをお勧めしました。

翌週の練習ノートにはきちんと自己分析ができていて、演奏も良くなりました。

ゆっくりの練習を本番前日までやる重要さをお伝えした所、本番ではいつもよりも緊張した高ぶりでテンポが全体的に早くなりましたが、大変素晴らしい演奏でした。いつも早くばかり弾いていたら、本番でぐちゃぐちゃになってしまうことも多いですが、日々の練習を着実にやっておけばテンポが速くなっても対応ができます。

結果的にN君は、この半年間で飛躍的に上手になり、本番で一番良い素晴らしい演奏ができました。

それも、この練習ノートの支えがあったからではないかと思います。来年はどんな曲を弾くのか今から楽しみです。

ポジテイブにできるようになった!

上手になった!

自分を褒めてあげる事も、練習ノートの大事なポイントです。自然に自信が持てるようになり、自己分析、自己管理が出来るようになるからです。

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N君のノートから———————注意点ばかりでなく、赤文字は良い所をきちんと自分で理解することも大事です。

録音してわかったこと

はじめ

A (テーマ) ペダルをのばしすぎた。

B シドレミーソファミレーファミレドーの所の最後(両手が)合っていない。

C  速いところが、速すぎてテンポと合っていない。

★ のところはちゃんと遅くなっていない(良いところ)←レッスンで遅くしては行けないと注意した部分の確認。

C すぐに音が大きくなっている←p(小さく)で弾いた方が良いところ

★ 5と4の指はちゃんと出せている(良いところ)←メロデイーがよく聞こえているという意味。

休符の長さが違うはずなのに、同じになっている←気を付けるところ。

最後のAの部分

おそくなっていない(良いところ)

一番最後の所はちゃんと心をこめられている。

全部でテンポがほぼ一定。(Bの速いところでテンポがずれる)

はじめA(テーマ)がまだきれいじゃない。

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是非、皆様もやってみてはいかがでしょうか。

2016年6月10日(金) 【フランスの風】コンサートのお知らせ

皆様 こんにちは。

立春を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

6月に世界的に有名なピアノトリオ、Trio Wandererトリオヴァンデラーのチェリスト、ラファエル・ピドゥーが来日致します。また、現在パリ国立高等音楽院のチェロ科教授として後進の指導にも力を入れています。

2016年6月10日(金)19:00 市ヶ谷ルーテルホール

【フランスの風】バロック音楽とコンテンポラリーダンスの新たなる融合

出演:ラファエル・ピドゥー&パスカルジョパール&植山けい&KAN-ICHI

お申込みはこちら←からどうぞ。

 

ラファエルとは8年前よりパリを中心に室内楽やバッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会などを行い、毎年フランス各地でコンサートを続けています。大変素晴らしい音色のチェロで、多くのファンが魅了される高名なチェリストです。2012年古楽器でジャン・ピエール・デュポール作曲:チェロのためのソナタを世界初録音し、インテグラル・クラシック社よりヨーロッパ・日本で発売されました。このCDは、【レコード芸術:準特選版】に選ばれました。

この度は来日に合わせて、2012年にデュポールのチェロソナタを録音させて頂いた、バロックトリオのメンバーのパスカル・ジョパール女史もお迎えして、第2回目の日本公演を開催させて頂く運びとなりました。

Trio6 モーツァルトが弾いたパリ郊外の18世紀の歴史的建造物にて、キャンドルライトだけでバロックトリオのコンサートを行いました。

長年、バロック音楽と様式を追求して参りましたが、2016年に生きている私たちにとってバロック音楽をどの様に感じるのか、新たな可能性を発見していきたいと思いました。

1 Photo by MiCHiCO

今回は特別に、フランスで10年以上活躍なさってきているダンサーのKAN-ICHIさんもお迎えして、バロック音楽に即興でダンスをして頂くコンサートを企画させて頂きました。

ラファエルとパスカルは、これまでにオペラ座のエトワールやコンテンポラリーダンサーとの共演の経験があり、喜んでコラボレーションをしたいということで、実現することになりました。

目に見えない音楽をどの様に感じているのか、身体表現を通じて新鮮な観点でバロック音楽をお楽しみに頂けるコンサートになると思います。

まさに、4人の共通である【フランス】の風を感じられる公演となることでしょう。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

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2016年6月10日(金)19:00 市ヶ谷ルーテルホール

【フランスの風】バロック音楽とコンテンポラリーダンスの新たなる融合

出演:ラファエル・ピドゥー&パスカルジョパール&植山けい&KAN-ICHI

 

お申込み&詳細はこちら←からどうぞ。

 

1 フランスの風 表 2 フランスの風 裏

●コンセプト Le concept

21世紀初頭に生きている私たちにとって、【バロック音楽】という様式は古いものという認識があるが、18世紀初頭に生きていた人にとっては、その時代の”コンテンポラリー”であり当時流行の音楽だったのではないでしょうか。 今回の公演において、“現代においてバロック音楽をどの様に感じるか”を、バロック音楽とコンテンポラリーダンスと共に新たな可能性を追求します。 音楽やダンスのジャンルとは、その時代以降に様式やカテゴリーに分けられていることが多いですが、私たちは音楽とダンス、文化を結びつけられると考えます。ダンスにより視覚的に音楽を表現することができます。これらの融合から、時代やジャンルを超越したスタイルを生み出すことができるでしょう。

●プロフィール  Profile

ラファエル・ピドゥー(チェロ)Raphaël Pidoux

“見事に洗練されたバッハ”ロンドンーストラッド誌 “奥深い音色、スケールの大きい音楽性”モントリオーループレス誌“ Trio Wanderer(トリオ・ワンデラ―)のメンバーとして世界的に活躍し、シャンゼリゼ劇場(パリ)、スカラ座(ミラノ)などに出演し、ザルツブルグ音楽祭、フォル・ジュルネ祭(ナント・日本)、大阪音楽祭などにも招待され、これまでにユーディ・メニューイン、クリストファー・ハグウッド、シャルル・デュトワなどの指揮者と共演し、フランス国立管弦楽団など数多くのオーケストラと共演。17歳でパリ国立高等音楽院へ入学し1等賞で卒業。1988年ARDミュンヘン国際コンクール入賞、バッハコンクール3位受賞。これまで数々の録音よりレコード大賞、デイアパゾン・ドール賞を受賞。2009年フランスを代表するアコーデオン奏者リチャード・ガリア―ノン氏とピアツォラのCD録音並びにコンサートに出演し、同年パリ・オペラ座にてカダール・ベラルビとヌレエフの振付による【バッハ:無伴奏組曲】で特別出演した。現在パリ国立音楽院で教便を取り、ゴフレッド・カッパ制作(サルッツォ1680年)のチェロを使用している。http://www.triowanderer.fr/    

パスカル・ジョパール(チェロ)Pascale Jaupart

マルメゾン音楽院修士課程を卒業後、アメリカ・インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル、堤剛氏に師事。チェリスト兼ヴィオラ・ダ・ガンヴィストとしてパリを中心に活躍している。パリ市6区コンセルヴァトワールチェロ科教授。 アマルコール弦楽四重奏団のメンバーとしてFNAPEC並びにイルザック国際室内楽コンクール入賞。ヴィオラ・ダ・ガンバをパリでクリストフ・コワンとバルセロナ音楽院にてジョルディ・サヴァルに師事。パリのCapriccio Stravagante、Fuoco et Cenere、アンサンブルFragonard、オーケストラ・レ・シエクル、シャンゼリゼオーケストラ、トゥールーズオーケストラ、パリ管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団等と共演し、チェロ並びにガンバ奏者として活躍する。 

植山 けい(チェンバロ)Kay Ueyama

2004年Paolo Bernaldiチェンバロコンクール第2位受賞(イタリア)。第19回山梨古楽コンクール第3位受賞(日本)。桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科(オランダ)、ブリュッセル王立音楽院フォルテピアノ修士課程終了。フランスと日本を中心に活躍し、これまでにサル・プレイエル(フランス)、ヴェルサイユ宮殿ロイヤルチャペル(フランス)、モーツァルト音楽祭(ユネスコ世界遺産ヴュルツブルグ宮殿、ドイツ)などで演奏する。2012年スイス・ノイシャテル博物館所蔵J.ルッカース1632年で録音し、フランス デイアパゾン誌「新人賞」、レコード芸術で特選盤並びに朝日新聞推薦版に選出され、フランス国営放送並びにNHK FMで放送される。また、同年ラファエル・ピドゥー、パスカル・ジョパールと共に世界初録音したデユポール:チェロソナタがレコード芸術で準特選に選出。これまでチェンバロをメノ・ファン・デルフト、クリストフ・ルセ、ユゲット・ドレイフュスの各氏に師事。京都市立芸術大学非常勤講師、Kay Music Academy講師。

KAN-ICHI  振付家・ダンサー 

仏文化省公認教師。“CID ユネスコ国際ダンスカウンシル東京副会長”。 幼少より母、亜甲絵里香にモダンダンスを師事。堀内完、余芳美などにバレエを学ぶ。 93年渡仏し、Gigi CACIULEANU、Ruxandra RACOVITZAよりコンテンポラリーダンスの指導を受ける。1994年フランス、国立レンヌ・コンセルヴァトワール卒業、銀賞受賞。 1996年フランス、国立ブローニュ・ビヤンクール・コンセルヴァトワール卒業、金賞受賞。1998年フランス、国立アンジェ現代舞踊センター/CNDC卒業。2004年パリ国立ダンスセンター(CND)にてフランス国家公認ダンス教師免状取得。フランスを始め日本、イタリア、レバノンなどのダンス学校に招聘されワークショップを開くと共に、ヨーロッパ、アジア各地にて公演活動を行う。 1996年よりCID-UNESCO日本代表会員として信任され日本と海外のダンスの架け橋 と成るべく国際的な芸術文化交流に努めている。2014年にはアジア初、CIDユネスコワールドダンスコングレスを主催。世界26か国より参加者を日本に迎えダンスを通しての国際交流を実現する。TEDxWasedaU 2014のゲストスピーカーとして”ダンスを通してのコミュニケーション” についてを紹介。 http://www.cid-tokyo.org/

【アクセス】ルーテル市ヶ谷ホール

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場所の問い合わせ:03-3260-8621

東京都新宿区市谷砂土原町1-1

【各線市ヶ谷駅下車】

JR総武線 徒歩7分

都営地下鉄新宿線A1出口徒歩7分

東京メトロ有楽町線5,6番出口徒歩2分

東京メトロ南北線5,6番出口徒歩2分